続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

ブログ記事ができるまで

このブログは、私自身がのちに見直してにやにやするためのライフログ?備忘録?の意味を持っています。
今回は、何ヶ月後の自分をにやにやさせるために、ブログの記事を書くときにやっていることを書き残しておきます。

このブログの記事はだいたい次の手順を踏んで書かれています。

  1. 雑念が思いうかぶ
  2. 「雑念」リストに雑念を放り込む
  3. 雑念の内容を箇条書きにする
  4. 記事の下書きをする
  5. 画像をつくる
  6. 編集画面で整形・見直しをする

それぞれの工程について説明していきますね。

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雑念が思いうかぶ

  • RSSで購読しているブログの記事を読んだとき
  • TwitterのTLを追っているとき
  • はてなブックマークの新着を眺めているとき
  • 職場の人たちの会話を聞き流しているとき

こういうときにふと雑念が思いうかぶことがあります。こういうことは誰にでもあることなのではないでしょうか。
私 の場合、こういうもやもやっとした雑念は放っておくと壮大な妄想へと成長してしまいます。まるで宮崎駿『風の谷のナウシカ』の粘菌のようです。彼らの餌は私の仕事の効率や心の平穏です。大変だー、大海嘯がくるぞー!

「雑念」リストに雑念を放り込む

雑念が私の穏やかな生活を食い潰しにかかる前に、雑念を「雑念」としてどこかに隔離しておく必要があります。
私 はCheckpocというAndroid向けのリストアプリを使っています。余計な機能のないシンプルで使いやすいアプリです。その中に「雑念」というリストを用意してある ので、雑念を「ブログを書く手順」(原文ママ)のようなものすごく簡潔な一言でこの中に放り込みます。

雑念の内容を箇条書きにする

5分から10分くらいのちょっとした時間が取れるときに雑念の内容を箇条書きにします。
ブロックメモ(某セレクトショップで服を買ったときのおまけ)をちぎったものをスケジュール帳のポケットに入れているので、出先ではそれを使うことが多いです。今回の記事の場合は上に書いたリスト+使う道具やアプリをメモしていました。

記事の下書きをする

メモを元に記事の下書きをします。下書きといっても、ここで書いた文章でほとんど決め打ちです。だいたいXTMemoというエディタを使っています。
このとき、次のようなことに気をつけています。

  • かたくるしい文章にならないこと
  • 1文が長くなりすぎないようにすること
  • 箇条書きの方が見やすいときは、箇条書きにすること

画像をつくる

スマホで撮影した画像や、無料素材サイトからお借りした画像を使って記事に貼り付けるための画像を作ります。
スマホの画像はNaverPhotoAlbumを通してPCに取り込みます。画像加工にはペンタブレットのおまけについてきたPhotoshopElementsを使っています。

編集画面で整形・見直しをする

記事と画像ができたら編集画面でタグを整形したり、画像を貼ったり、内容を見直したりして公開します。

「雑念」リストに雑念がたまっていくスピードは記事を書くスピードを軽々と凌駕しています(いったい私はどれだけ妄想ばかりしているのでしょうか)。
この雑念が尽きず、仕事が残業祭りにならないうちは記事を書くのに困らなそうです。

 

それでは、また。

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