続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

1週間おこづかい帳をつけてみました

以前ここで「自分年表を書いてみた」という記事を書きました。
自分年表に書き足したこと - すみっこの記
その中で、1週間に使えるお金(出費をこれだけに抑えれば年間○万円貯金できる!)を算出したので、実際のところ毎週いくらぐらいの出費があるのか調べてみることにしました。

もう何度目の挑戦かわからない

そもそも、「おこづかい帳」をつけようと思い立ったのはこれが初めてではありません。
「家計簿」じゃなくて「おこづかい帳」なのは、給与や光熱費、奨学金の返済などなど預金口座の中で自動的に処理されていくお金にまで気が回らないから。毎日コンビニや自販機で使ったお金だけをまとめておく「おこづかい帳」は、ひとり暮らしを始めてから何度も何度もつけようと試み、挫折を繰り返してきました。

今回の挑戦は、これまでの挫折の経験をふまえ、次のようなルールではじめました。

  • まず1週間だけ続ける
  • 出費のカテゴリー(食費や雑費など)をふかく考えない

実際には以下のようなことを行いました。

  • 「おこづかい帳をつける」というタスクをあらかじめTODOリストに1週間分登録しておく
  • 毎日1枚付箋を使い、お金を使うたびにメモをする
  • 帰宅後、付箋の内容を適当にカテゴリ分けして表計算ソフトで整理する

私はTODOリストとしてAndroidアプリのジョルテを使っています。「おこづかい帳」をつけよう!と思い立ったときにあらかじめ1週間分、日付を指定指定してタスクを登録しておきました。
付箋を使ったのは職場で記入するのを忘れないようにするためです。朝出勤したら職場の机に付箋を貼り、日付を書きます。その後は自販機で何か買うたびに「缶コーヒー 80」と書き入れていきました。お店で買い物をした場合はレシートをもらえるので、家に帰ってからまとめて書き写していました。
家に帰ると今日の出費をまとめた付箋をディスプレイに貼り、表計算ソフト(OpenOffice)で整理しました。

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1週間の出費をまとめてみて考えたこと

今回の「おこづかい帳」への挑戦は工夫の甲斐あって、1週間継続することができました。
1週間続けてみた結果がこちらです。

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今回の結果には

  • 数ヶ月に1回の大きな出費があったこと
  • 先週末食料を買い込んでいて夕食にはそれを食べていたこと

が大きな影響をあたえています。

感じたことは

  • 交際費や医療費の存在をすっかり忘れていた(服飾費や自己投資なんかも想定していなかった)
  • 職場での出費の大半は飲み物(これを抑えられるとかなり変わる気がする)

ということでした。

このまま1ヶ月続けていったらどうなるんでしょうか。グラフを表示しておくとゲーム感覚になるのでちょっと楽しみです。

 

それでは、また。

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