続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

本当にやりたいことはやりとげられる

最近「本当にやりたいことはやりとげられるよね」と思うことが多いです。

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本当に読みたい本は「積み本」にならない

例えば本の場合。本が好きな人は本を買うペースが読むペースに追いつかず、ベッドの枕元や床の上に積み上げてしまう、いわゆる「積み本」が生じてしまうことがよくあるのではないでしょうか。
というか私がまさにそれです。私ベースで話を進めますね。
「この本が話題だ」と本屋で平積みされていたから、「あの作家の新作だから」とつい買ってしまった本が積み上げられている光景はなんとなく後ろめたい気分になるものです。

し かし「どうしても読みたい」という強い衝動から入手した本だとどうでしょう?どうしても読みたくて、書評も読み漁って、行動圏内の本屋を片端からまわっ て、ネット通販で買って受け取り損ねるのさえ嫌で、わざわざ遠くの大きな本屋まで出向いて買った本は、きっと「積み本」にはならず一気に読んでしまうはず です。

本当に見たいアニメは録りっぱなしにならない

私の部屋のテレビはもっぱらアニメを見るかゲームをするために存在しています。ちょうど春アニメが始まり、ブルーレイレコーダーで少しでも気になったアニメを片端から録画予約してある状態です。
しかし、ゆっくりアニメを見る余裕のない状態が続くと、録り溜めたままいつまでも見ないままになってしまう番組が出てきてしまいます。1クール終わるまで録画したものの、数話見ただけでばっさり消してしまう番組もあります。

その一方で、原作が好きで、声優情報もしっかりチェックして、初回放映日も把握して楽しみにしていたアニメはきっと1クールしっかり見るはずです。

「やりたい」という気持ちを尊重する

こうしてみると、「○○したい」という感情は行動を最後まで遂行させる素晴らしい原動力なのだなぁと感じます。「やりたい」という気持ちを尊重し、いっそう高めることができれば、それぞれの行動はいっそう効果的で効率のいいものになるのではないでしょうか。

 

今は某鴨川アニメの2ndシーズンを楽しみにしています。

それでは、また。

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