続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

日本に根付きまくったる桜

ずっとやりたかったことを、やりなさい』を読んでから、その中で紹介されていたメソッドを部分的に実行するようにしています。12週間のプログラムを通じてモーニング・ページを書く(朝起きてすぐ思いついたことをノートに3ページ書く)ことが推奨されていますが、これも毎朝1ページずつですが実施しています。

そのモーニング・ページに、最近やたらと故郷の田園風景のことだの、「風に当たりたい」だのということが書かれるようになりました。ちょうど、ものすごく長くなっていた睡眠時間(長い時で毎日10時間以上)が、人並(8時間)になりつつあるので、朝少しウォーキングをしてみることにしました。

桜の木があちこちに植えられている

これまで家と駅の間を往復するだけだった町を歩いてみてわかったことは、町のいたるところに桜の木が植えられているということでした。

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学校や会社など、公共性のある施設の敷地内には必ずと言っていいほど花の散り終えたソメイヨシノが植わっています。公園には枝垂桜が植えられ、遊歩道には大島桜が。そして都内はちょうど、八重桜が見ごろになりつつあるのではないでしょうか。

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個人的には花だけが先に咲くソメイヨシノより、大島桜や山桜が好きです。多分葉と花が一緒に出ている方が健康的に思えるのでしょう。

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日本中どこにでも大量に植えられているあのソメイヨシノが、実はすべてクローンで寿命も短い、同じ時期に植えられた木が一斉に枯れてしまう……と聞いたときにはなんともいえない気分になりました。
参考:ソメイヨシノ - Wikipedia

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それでは、また。

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