続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

@会話にもやもやしたら

Twitterのタイムラインを見ていると、何往復にも渡ってリプライを送りあっている人たちを見かけることがあります(私もたまにやります)。その一方で、そうしたTL上での会話を見てもやもやした感情を抱き、それをそのまま呟いている人も見かけます。

単に「メールでやればいいのに」と思うだけでなく、如何ともしがたいもやもやを抱いてしまうらしい人たちの呟きを見ていて感じたことがあります。「もやもやしてしまうのは、自分がそこに混ざれると思っているからでは?」ということです。

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まったく別世界の会話には何とも思わない

その内容ではなく、他人の@会話そのものにもやもやしたことのある人でも、もし@会話をしている人たちがまったく違う世界の人たちだと思っていたら、きっと何とも思わないと思うのです。
例えばNHK広報局さんと駐日フィンランド大使館さん、日産自動車株式会社さんがリプライを延々飛ばしあっていたとして、もやもやするでしょうか?国営放送の名前を、国家の名前を、大企業の名前を掲げている彼らの会話の内容でなく、会話そのものにもやもやするという人はあまりいないはずです。

同じ立場だと思う相手だからこそ起こる気持ち

もしあなたがTL上で繰り広げられる会話を眺めていてもやもやするのだとしたら、それはあなた自身が自分とその会話をしている人たちを対等だと思っているのだと思います。自分がその会話の中に混ざれると思ってでもいない限り、そのやりとりは単に読み飛ばせばいいノイズにすぎないのですから。

そのもやもやは「疎外感」「不公平感」「嫉妬心」ではないのでしょうか?

 

それでは、また。

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