続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

自分だけのトリガーリストを作る

毎週土曜日の朝にカフェやファミレスで自己反省会を行なっています。最近は大体以下のような内容です。

週次レビューの中ではCheckpocに毎週作成する「Inbox」リストと、ITmedia Biz.IDで紹介されていたトリガーリストを参考にして気になっていることを書き出しています。

Checkpoc
Zealpockets
価格:undefined  平均評価:4.4(89)

GTDに役立つトリガーリスト - ITmedia Biz.ID

しかしこのトリガーリストは様々な立場の人が読むことを前提に作られているため、私が個人的に用いるには少々物足りない点があるなぁ、ということを常々感じていたのです。
そして今回次の記事を読んでいるときに、「自分で自分専用のトリガーリストを持てばいいんじゃない?」ということに思い当たりました。

”考える”というタスクと自問力 - なんかカラフルな生活

自分だけのトリガーリストを考えてみた

そういうわけで、自分だけのトリガーリスト作りに取り組んでみました。最近は考え事をする際にマインドマップを使うことが多いです(以前は箇条書き形式だったのですが)。
メインブランチは以下の七つです。

  • 仕事
  • 生活
  • 人間関係
  • 趣味
  • 部屋

f:id:yunokixxx:20120506163215j:plain

このメインブランチには、日々の出費を見ながら感じたことを反映しています。仕事では自分の成長をはかるために「できるようになったこと」「できないこと」を重視したり、生活では自分の生活が良くなっているか・悪くなっていないかを確認するために「習慣化できたこと」「習慣だったのにできなくなったこと」を確かめるようにしてみました。

そうして35項目の「私だけのトリガーリスト」ができました。これをEvernoteに保存して、今後の週次レビューに役立てて行きたいと思います。

人はうつろいゆくもの

忘れてはならないのが、周囲の環境やおかれる立場、新たに興味を持ったり飽きたりと、人は日々変化していく存在だということです。
今回私は今現在の私の立場に基づいてトリガーリストを作りましたが、物足りなくなってきたら内容の精査を行なう必要が出てくるでしょう。

 

それでは、また。

track feed すみっこの記