続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

「やったこと」を記録して見えてきたもの

タスクリストがないと「ええと、何をするんだっけ……」と呆然としてしまうことが多いゆのきです。

最近の私は、ToDoリストにタスクを登録し、それを消化しようとしてあらゆるアクションを実行にうつすようになったことで、その「呆然としている時間」がかなり少なくなったように感じます。そんな折に、この記事を読みました。

「今日できたこと」を記録するだけで休日の満足度は格段に上がる | 化学系メーカー研究職です
昨日、寝る前に「今日自分ができたこと」を振り返りながら、「やはり休日は行動記録を残すべきだな」と思いました。記録を残すだけで休日の満足度が格段に上がるからです。 ...

そういえば私、タスクの登録と消化は行っていますが、実際に行ったことの記録は残していません。

1週間「やったこと」を記録してみた

私は毎日何をやっているんでしょうか。Evernoteに「今日やったこと」というノートブックをつくり、日付をタイトルにしたノートを7日間作成しました。ノートの中にはその日朝起きてから寝るまでにこなしたアクション(習慣になっていることは除く)を記載しました。

ほとんどのタスクは朝実行されている

7日間の「今日やったこと」を見比べてみてまず気づいたのが、「ほとんどのタスクが朝実行されている」ということでした。

最近の私は夜20時から21時くらいに帰ってきて22時半くらいに寝ています。起きるのは5時半くらいです。起きてからモーニングページを書き、ランニングに出かけ、朝食を取っても出社までかなり時間があります。その間に色々な作業ができるのです。たまたま遅く起きた日と見比べてみると、1日でこなしたタスクの数がまるで違います。夜遅くまで起きているより、朝早く起きたほうがこなせる作業が多いようです。

「早起きは三文の得」といいますが、実際私は朝活動するのが一番充実するようです。

身体を動かした日は活発に行動できる

私は晴れた朝に早く起きたときにはランニングに出かけています(距離もそれほど長くありませんし、ペースもゆっくりですが)。また、土曜日には朝からプールに出かけて泳いでいます。

ランニングを行ったりプールに行った日と、身体を動かさなかった日を比べると、身体を動かした日の方が活発に行動していることがわかりました。もちろんランニングをした日は早く起きたということなので、その分作業をする時間が取れているとも考えられます。しかし、昼以降の行動を見比べてみても身体を動かした日の方が活発に行動しているように思われます。

軽い運動は生活のリズム作りに役立っているようです。

 

行動することでToDoリストからタスクがひとつ消えると、その瞬間達成感を味わうことができます。しかし、実際に行ったことを記録しておけば、その達成感は後から再度味わうことができるということがわかりました。今後は日記のフォーマットに「今日やったこと」を組み込んで、やったことの記録を続けて行きたいと思います。

それでは、また。

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