続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

手帳の使い方を見直してみた

高校時代以来の手帳ジプシー、ゆのきです。

最近『7つの習慣』『シゴタノ!手帳術』を読んだり、毎週週次レビューを行うようになって、「今の自分の手帳の使い方を見直したほうがよさそうだ」と感じるようになりました。

私が手帳に書いていること

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私が使っている手帳には上の写真のような「週見開き」と「月別ページ」があります。

週見開きに書いているのは以下の項目です。

  • 会議やイベント(飲み会や人と会うこと)の予定
  • バイタルログ(体重、運動の記録)
  • 食事ログ
  • 日記
  • その週の目標(とその反省)

また、月ページには予定を転記しています。

手帳に感じる使いにくさの正体

一体私は今の手帳のどこに使いにくさを感じているのでしょう?その正体を探るべく、マインドマップを描いて掘り下げてみました。

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すると、私が感じている「不満」の正体は以下の2点に集約できるようでした。

  • 書いてはいるけれど、書き方が効果的でない項目がある
  • そもそも書いていない項目がある

書いているけど不十分なこと

まず問題だと思ったのが、予定の月ページへの転記が不十分だということです。これでは中長期的な予定を俯瞰することができません。予定はちゃんと転記するようにしなくては。

次に、日記の内容がバラバラだということが気になりました。フォーマットや明確な指針がないために、行動ログとしても、感情ログとしても中途半端なのです。この項目を役立てていくために、日記のフォーマットや指針を定める必要がありそうです。

そしてもうひとつ不満なことが、その週の目標が右ページ下部にあることです。人の視線は左上から右下に向かって移動しますから、これでは週の目標が目に入るのは最後の最後ということになってしまいます。週の目標はもっと目立つところ、たとえば左ページ上部に書き込むようにしたほうがいいのかもしれません。

そもそも書いていないこと

最初にお見せした写真から分かるとおり、私の手帳は1日(あるいは各週)あたりに書ける内容があまり多くありません。そのため、そもそも書くことができていない項目があります。

まず書いておきたいと思ったのが、週を跨って進行中のプロジェクトです。たとえば半月かけて徹底的に部屋の中のものを整理するだとか、そういった着手中のプロジェクトを書く場所がないのです。これは毎日「そうだった、今あれをやっているんだった」と意識すべきことですから、進行中のプロジェクトはリストアップして週ごとのページに貼り付けておきたいものです。

次に書いておきたいと思ったのが、その日絶対に実施すべきタスクと実際に実施したタスクです。つまり目標と結果です。これは「その日の目標と実行結果」として日記のフォーマットの中に組み込んでおきたいと感じました。

もうひとつ、あると便利だと感じたのが数ヶ月先のスケジュールです。たとえ大分先のことであってもそのイベントの発生を意識しておきたい(長距離移動を伴う結婚式参列ですとか、記念日ですとか)という予定が週見開きでも分かると意識が高まりそうです。中長期的なイベント予定も別紙に書いて一覧できるようにしておきたいものです。

こうして書き出してみると随分課題があるものですね。来週あたり、手帳ビフォーアフターなんて記事を書こうと思います。

 

それでは、また。

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