続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

ガーターベルトを使う3つのメリット

友人のすすめでガーターベルトを使うようになったゆのきです。

ガーターベルトというとどうしてもセクシーランジェリーというイメージがありますが、実際はずっと実用的で、是非皆様に使っていただきたいアイテムです。

ガーターベルトの正しいつけ方

ガーターベルトを使うメリットをお伝えする前に、まず、ガーターベルトのつけ方に対するありがちな誤解をといておきたいものです。

ガーターベルトはパンツの下につけるものですよ。

ガーターベルトをつけてからパンツをはこうが、パンツをはいてからガーターベルトをつけようが、ガーターベルトはパンツの下になるようにつけるものです。

「ガーターベルトの正しい着け方、描き方」/「野原ついったはじめました」のイラスト [pixiv]
なぜならパンツが下だとトイレで困るからなのです。 ...

下着屋さんのディスプレイや広告ではガーターベルトをパンツの上につけていたりもしますが、あれはあくまでベルトのデザインをお客さんに見せるためです。普通に着けたらほとんどの部分がパンツに隠れて見えません。

ガーターベルトを使う3つのメリット

ガーターベルトを使うようになって、次のような3つのメリットを感じました。

  • 暑くてもスカートの中が快適
  • トイレでいちいち上げ下げしなくてよい
  • ストッキングが伝線しにくい

それぞれのメリットについて、順にご説明しましょう。

暑くてもスカートの中が快適

夏、スーツのスラックスの中が蒸して辛い、という経験をされたことはないでしょうか。スカートの女性を見て「涼しそうだなぁ」と羨ましげな視線を向けたことがあるかもしれませんが、パンティストッキングをはいていて快適なはずがありません。化学繊維の生地をべったり肌に貼り付けておいて涼しいわけがない。

その点、ガーターベルトを使っているとスカートの中が至極快適です。私にガーターベルトの使用をすすめた友人の言葉を借りるとすれば、「あれは夏場、股間が快適になるアイテムだ」

トイレでいちいち上げ下げしなくてよい

パンティストッキングをはいていると、トイレに行くたびにストッキングを上げ下げしなければいけません。パンティストッキングをはいたことがある方ならお分かりになるでしょうが、あれは下ろしにくく、かつ上げにくいものです。

また、パンティストッキングをはく姿というのはあまりスマートではありません。朝出かける前にストッキングをはきながらうっかり鏡を見てしまったときのあの名状しがたい間抜けさといったら。おい、想像するなよ!するなよ!

一方、ガーターベルトはトイレに行ってもパンツだけ下ろせばいいので楽です。朝つけるときだって、スルッとストッキングをはいてよいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ、と留め具をとめるだけでとってもスマートです。

ストッキングが伝線しにくい

前述の通り、パンティストッキングは上げ下げするときに非常に労力を要します。さらに夏場になると汗ばんだ肌にべったりとはりつきます。

それをぴったり身につけるために、パンティストッキング愛用者の皆様は筆舌に尽くし難い戦いを毎朝繰り広げているものと思います。そして、慌しい朝に限ってあの悲劇が起こるのです。そう、ストッキングをはいている最中に自分の爪でストッキングを破ってしまうという悲劇です。

私は少々爪を長めにしてマニキュアを塗っているのですが、同じようにネイルを楽しんでいる方はしばしば同じ経験をしたことがあるのではないでしょうか?私はここ1年くらいの伝線の理由は、足のつま先が破れたのを除くと、ほとんどが自分の手の爪によるものです。それ以外はアスファルトで派手に転んだり階段から前のめりに落ちたりしたときくらいです。保育園児か。

是非パートナーの方にもすすめてみてください

パンティストッキングをつけない男性の方でも、是非パートナーの方にすすめてみてください。「何か下心があるんじゃないの?」と思われたらこの記事を見せてみてください。その際、メリットばかりを述べるのも信用性がないと思いますので、ガーターベルトを使う場合のデメリットも挙げておきます。

まず、ガーターベルトを使うストッキングが店頭に置かれていることがまれです。ストッキング市場は俄然パンティストッキングが優勢です。デザインもパンティストッキングのほうが豊富ですし、価格もパンティストッキングのほうが安売りされていることが多いです。

そして、最初につけるときにコツがいります。しかしこれについては慣れればどうということはありません。

正しい下着のつけ方|ブラジャー・ショーツのトリンプ公式女性下着通販サイト
1、金具とプラスチックのボタンを別々に離します。 ...
もし、ガーターベルト派の女性が増えたならば、結果的にストッキング市場の分布も変わってくるでしょう。その日を楽しみにしています。

 

「パンツ」を「パンティ」とか「ショーツ」とか、逆に「ズボン」を「パンツ」と呼ぶのに抵抗があるお年頃です。だって逆に恥ずかしいんだもの。

それでは、また。

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