続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

具合が悪いときこそ記録を怠らない

ここ2週間ほど、どうにも具合がよくないゆのきです。

先の土日は先輩の結婚式のハレの雰囲気で乗り切りましたが、それ以外はベッドから出られなかったり、駅までの道中で足が動かなくなって家へ引き返したりしていました。

圧倒的なエネルギー不足です。こういうときにはあらゆることを手放して最小限のエネルギーで生活し、エネルギーを蓄える必要があるということをこの数ヶ月で学びました。しかし、あらゆることを手放しても、手放してはならないことがあります。

それは行動の記録です。

ゆるくないときの仕事術 | 旧jMatsuzaki
自分が何をやって何をやらなかったかを自覚し、記録に残しておくことこそ”ゆるくないとき”に最低限やるべきことの1つです。 ...

 

具合が悪いときに記録を続ける意義

具合が悪いときに記録を続けることには、少なくとも3つの意義があると思っています。

  1. 通院時、自分がどのような症状だったか説明することができる
  2. 自分の体調が何によって左右されたか知ることができる
  3. 自分の体調がどのように回復したか分析することができる

私は心療内科に通っています。適切な診断を受けるには、具合が悪かったときの状況を的確に説明する必要があります。何をしてどう感じたか。それからどう行動したか。こうした行動・感情ログをまとめて1枚の紙にしてしまえば、通院時具合が悪かろうと喋る必要がありません。

また、体調に変動があった場合、自分の体調が何によって左右されたかを知ることは、今後体調を安定させるのに役立ちます。休憩を取らないのがいけなかったのか?長時間の会議で拘束されたのがよくなかったのか?体調悪化の理由を知っておくことで、次回それを避けようとすることができます。

最小限のエネルギーで生活していると、体調はいずれ回復してきます。回復に至るまでの行動を記録しておけば、次に具合が悪くなったとき、何をすれば回復するのかを推測できるようになります。

 

今週の私の目標は「生存すること」「仕事の進捗を進めること」のふたつだけです。

それでは、また。

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