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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

いかにして他人の干渉からよい習慣を守り通すか?

先日1週間弱実家に帰省していたゆのきです。実家に帰省している間、いくつか思い知ったことのひとつに「私の習慣は他人によってたやすく乱されてしまうほど脆弱だ」ということがあります。

とある休職プログラマーの習慣

普段私は朝6時頃に目を覚まします。すぐに机に向かいモーニングページを書いてから、バスルームに向かい体重を量ります。水分補給をしながら日次レビューを行い、ブログを更新します。

また夜は、夕食を軽めに済ませ、テレビは見ずに翌朝公開するブログの記事を書きます。寝る準備を早めに済ませ、22時頃には布団に入っています。

これが私が一人暮らしの中で身につけてきた習慣です。しかし帰省中、この習慣は大いに乱されることになりました。

朝モーニングページを書いていると、母が容赦なく横から声をかけてきます。日次レビューをしていると「何をやっているの?」と横からのぞき込んできますし、朝、食卓の上でノートパソコンを広げるのは何となく居心地が悪いものでした。

また、我が家は揃いも揃って酒好きであり、晩酌をする習慣があります。もちろん、その間はテレビもついています。だらだら飲んで喋っていると、あっという間に寝る時間になってしまいます。

習慣を維持するにはどうしたらいいか

他人の存在がある状態で、一人暮らしでの習慣を維持するにはどうすればよかったのでしょうか。思いついた方法は以下の3点です。

  • 理解を得る
  • 強い意思を持つ
  • 妥協する

理解を得る

まず思いつくのは、他人に対して自分の習慣を理解してもらうことです。「自分はこのようなことを、このような目的でやっている」と細かく説明し、納得してもらうのです。

強い意思を持つ

次に思いつくのは、他人の習慣に流されないよう強い意思を持って行動することです。先に挙げた私の実家の例でいうと、家族が晩酌をしている食卓をさっさと離れ、別の場所に移動してしまえば良かったのです。

妥協する

そしてもうひとつ、妥協点を模索するというものがあります。他人と共に過ごすからには、自分の意思だけを押し通すという訳にはいきません。

 

家族と住み続ける場合は、「理解を得る」「強い意思を持つ」ことが必要でしょうが、私のようにたまに帰るだけなら、「妥協する」というのも致し方ないことなのかな、とも感じます。

それでは、また。

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