読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

増え続けるコミックス、ラノベを収納するのに無印良品のダンボールボックスがいい感じ

「マンガ読み」「ラノベ読み」を自称するほど作品数を読んでいるわけではありませんが、入れ込んだシリーズはとりあえず買い続けるゆのきです。

増え続ける本は処分か、保管か

「本読み」にとって、本とは増え続けるものです。中でも、コミックスや文庫は雑誌連載やシリーズ化によってコンスタントに増え続けていきます。また、特定作品に急にハマって大人買いをした場合は、十数冊が一気に増えるという事態も起こりえます。

物事に向き合う姿勢は人それぞれ。私が「黒バス」にハマった理由 - すみっこの記
そんな私は最近になってとあるスポーツ漫画にハマり、最新刊までのコミックス18冊&ファンブック&ノベライズ2冊を定価で大人買いしました。 その作品とは、「黒子のバスケ」です。 ...

本が増え続ける一方で、部屋は大きくなってはくれません。引っ越しの際に部屋に合わせて買った本棚だって、あっという間に一杯になってしまうことでしょう。そこで私たち「本読み」は本を処分するか保管するかという選択を迫られます。処分には人に譲る、古本屋に売る、捨てるなどの方法がありますが、保管には本棚等に立てておく箱につめてしまっておくくらいしか方法はないように思います。

あなたはなぜその本を保管するのか?

「本読み」がある本を保管しようと考えるとき、その動機は一体何なのでしょうか。それは読み返したいと思ったときに読み返したいからに他ならないはずです。

連載中のコミック、シリーズ継続中のライトノベルは新刊が出ると「あれ、この伏線って……」と過去の内容を遡りたくなることでしょう。また、自分の中で「バイブル」と化した本はいつだって手に取れるところにおいておきたいものです。

「あの本を読みたい!」……――そんな情熱が湧き上がったときに、その本がろくに整理もされず、箱につめられて押入れの奥深くにしまわれているのはあまりにも口惜しくはないでしょうか。

無印良品ダンボールボックスを使ってみた

そんなことを考えていた折に私が出会ったのが、無印良品ダンボールボックスです。

ダンボールボックス・新書本/コミック用 G■約幅37x奥行16x高さ21cm | 無印良品ネットストア
ダンボールボックス・新書本/コミック用 G■約幅37x奥行16x高さ21cm 新書本・コミックのサイズに合わせたダンボールボックスです。フタをして収納ボックスとしても使えます。 ...

ダンボールボックス・文庫本用 F■約幅37x奥行16x高さ18cm | 無印良品ネットストア
ダンボールボックス・文庫本用 F■約幅37x奥行16x高さ18cm 文庫本のサイズに合わせたダンボールボックスです。フタをして収納ボックスとしても使えます。 ...

 ダンボール素材ですのでなかなかに丈夫、下の段になる箱の中身をみっちり詰め込んでおけば、3段程度までなら積み上げられそうです。(みっちり詰め込んでおかないと本の重さでつぶれてしまうかも。)

「新書本/コミック用」にはジャンプコミックスが23冊前後入ります。「スティール・ボール・ラン」が丸ごと入るか入らないか、くらいでしょうか。上部に隙間が空いてしまうので、積み上げる場合は下段にしないほうがよさそうです。モーニングKCであれば22冊前後入ります。「BLACK LAGOON」「ヨルムンガンド」「ドリフターズ」がまとめて入るくらいだと思います。こちらは上部に隙間ができないので、積み上げることも可能でしょう。

「文庫本用」は文庫1冊ごとの幅のばらつきが大きいため一概には言えませんが、ライトノベルが24冊前後入ります。

使い方はいろいろ工夫できそう

このダンボールボックス、私は床に直置きして「増え続ける本棚」として使っていますが、サイドにラベルをつけて「棚の中の可動本棚」として使用するのもアリかも知れません。引っ越しの時にはそのまま蓋を閉めてしまえるので、これまた便利そうです。

 

同じような商品はより安価なものがAmazonなどでも見つかるようです。同様のお悩みを抱えていらっしゃる方は是非ご検討下さい。

それでは、また。

track feed すみっこの記