続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

「頑張る」は無意識にやってしまうもの。じゃあ「7割」ってどうやるの?

心療内科通院の度に「7割の力で生活してくださいね」と言われているゆのきです。うつ状態は心のガス欠なので、フルパワーで活動しているといつまで経っても治らないのです。

意識的に100%の力を出すことは難しい

意識して、つまり頑張って100%の力を出すのは案外難しいものです。逆に、無意識のうちに100%の力を出すことは往々にして起こります。残業時頑張ってなんとか100%のパフォーマンスを発揮しようとしてもなかなかできるものではありませんし、真夏にテーマパークに遊びに行って全力で楽しみ、帰宅してからベッドに倒れる……というような経験は誰にでもあるものではないでしょうか。

だからこそスポーツ競技の場では、意識して競技当日に100%の、あるいは120%の力を出すための練習を積み上げるのです。スポーツ競技に限らず、「練習」は意識的に100%のパフォーマンスを発揮するために積まれるものです。

意識的なパワーコントロールは難しい

上で述べたことを踏まえると、100%の力は無意識の内に出やすい、すなわち意識的なパワーコントロールは難しいということがいえると思います。これは「頑張って100%の力を発揮する」ことにも、「頑張らないようにして7割の力に留める」ことにも当てはまります。

ところで、生まれてから「頑張らない方法」の教育を受けてきた人はいるでしょうか。学校では「頑張ること」は教えても、「頑張らないこと」は教えません。

かくいう私も「頑張らないこと」を知らずに生きてきた人間の一人です。人生の大半は「頑張っていない」状態であり、そこから何かしようとすると「頑張る」ように教えられてきました。

「頑張らない」ってどうやるの?

最近の私は浴衣で一日友達とテーマパークで遊んで翌日寝込んだり、帰省から帰ってきて次の日に寝込んだり、明らかに「無意識の内に」100%の力で行動しています。一応、「7割に」という意識はあるのです。あるのですが、自分の100%が、自分の7割がわからないのです。

 

そんな訳で今日も昨日から体調を崩して寝込んでいました。おかしいな、何か変なものでも食べたかな……フルーツグラノーラと「ガツンとみかん」しか食べていないのに……。

それでは、また。

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