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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

一人暮らしの怠惰な人間が自炊でこの先生きのこる方法

「料理はできないんじゃない、やらないだけだ」と家族友人彼氏に至るまで定評のあるゆのきです。料理が嫌で料理をしないのではありません。食器を洗うのが面倒なので料理をしないのです。あ、でも今の季節に料理するの嫌だな、だって暑いんだもん。

ところで、昨日の夜にこんなことを呟いたところ、何人かがふぁぼってくれたようです。

今回は怠惰で面倒くさがりででも野菜は食べたい、そんな私がきのこるための買い物・食品保存法・料理法をご参考までに紹介させていただきます。

とりあえず買い物に行こう

私は怠惰です。大事なことなのでもう一度言いますが、私は怠惰です。怠惰なので、週に何回もスーパーに足を運ぶなんてしたくありません。なので買い物はできるだけ休日に済ませたいと思っています。冷蔵庫や冷凍庫の中身、シンク下の食料かごの中身と見比べながら、近場の大型スーパーでこんな食材を買いこみます。

    • 鶏むね肉
    • 鶏ひき肉
    • 豚こま肉
  • 野菜
    • 玉ねぎ
    • 青梗菜
    • 小松菜
    • ほうれん草
  • 麺類
    • インスタントラーメン
    • うどん(生麺・3食入り)
    • 焼きそば(生麺・3食入り)
  • 油揚げ

さあて冷凍の時間だ

食品を買いこんだら、今度は保存しなくてはなりません。おはずかしながら、私の冷凍庫の中の写真をご紹介しましょう。

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常温保存する

次のふたつは常温保存で十分です。

  • インスタントラーメン
  • 玉ねぎ

そのまま冷蔵する

次のふたつはそのまま冷蔵庫に入れましょう。

  • 焼きそば(生麺・3食入り)

そのまま冷凍する

次に、うどんは3食入りの袋ごと冷凍庫に放り込みましょう。

  • うどん(生麺・3食入り)

ひと手間加えて冷凍する

豚こま肉は1食分ずつラップで包んで冷凍庫に入れましょう。

  • 豚こま肉

次のふたつは、使いやすいサイズに切ってから1食分ずつラップで包んで冷凍庫に入れましょう。

  • 鶏むね肉
  • 油揚げ

鶏ひき肉は塩でパラパラに炒めてから1食分ずつラップで包んで冷凍庫に入れましょう。(塩以外の味はつけないほうが料理のバリエーションが広がります。)

  • 鶏ひき肉

葉野菜はそれぞれ野菜炒めに使うサイズに切ってから塩で炒めて、1食分ずつラップで包んで冷凍庫に入れましょう。

  • 青梗菜
  • 小松菜
  • ほうれん草

自作冷食による料理

それでは自作した冷凍食品の消費方法をご説明します。

一人暮らしに必要な調味料を紹介した記事もありますので、合わせてご覧ください。

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焼きうどん

まずは冷凍庫に放り込んだうどんを使った、焼きうどんの作り方をご紹介します。

  1. 豚こま肉、葉野菜を「解凍」モードでチン。
  2. (気力があれば)玉ねぎを1/3ほど使って適当な幅に切る。
  3. 肉と野菜をごま油をひいたフライパンで炒める。
  4. うどんを「あたため」モードで1分チン。
  5. 肉と野菜に火が通ったら、うどんをその上にのせてめんつゆをかける
  6. 蓋を閉じてしばし蒸す。
  7. 適当に蓋を取って麺と野菜にめんつゆが絡むようにかき混ぜる。
  8. 黒胡椒を振って出来上がり

葉野菜はお好きなものをチョイスして下さい。私は青梗菜が好きです。また、「解凍」モードでチンした油揚げを肉の代わりに入れても美味しいですよ。

オムそば

  1. 豚こま肉、葉野菜を「解凍」モードでチン。
  2. (気力があれば)玉ねぎを1/3ほど使って適当な幅に切る。
  3. 肉と野菜をごま油をひいたフライパンで炒める。
  4. 肉と野菜に火が通ったら焼きそばをその上にのせて、水を手のひら1杯分くらいぶちまける
  5. 蓋を閉じてしばし蒸す。
  6. 卵を割って溶いておく
  7. 適当に蓋を取って焼きそばソースをかけ、麺と野菜に絡むようにかき混ぜる。
  8. 出来上がった焼きそばを皿に盛り付けてから、フライパンを水でさっと洗う。
  9. フライパンに油をひいて、薄焼き卵を作る。
  10. 焼きそばの上に薄焼き卵をのせて出来上がり

個人的にはオムそばにするよりも、半熟の目玉焼きを作ってそれをのせるほうが好きですね。

インスタントラーメン

  1. 葉野菜を「解凍」モードでチン。
  2. (気力があれば)玉ねぎを1/3ほど使って適当な幅に切る。
  3. 鍋の中で野菜を軽く炒める。
  4. 火が通ったら水と一緒に、冷凍してあった鶏ひき肉を入れる。

後は普通の手順でラーメンを作るだけです。栄養たっぷりのラーメンになりますよ。丼に移す前に卵を割り入れると、スープの熱で半熟になっておいしいです。

親子丼

  1. 玉ねぎを1/3ほど使って適当な幅に切る。
  2. 玉ねぎを小鉢等に入れてラップをかけて「あたため」モードでチン(2分くらい)。
  3. 鶏むね肉を「解凍」モードでチン。
  4. 卵を割って溶いておく。
  5. 玉ねぎと鶏むね肉を片手鍋で煮る。
  6. めんつゆで味付けする。
  7. 溶き卵を回しかけて、好きな煮え加減でご飯の上にかける。

そうそう、ご飯もまとめて炊いて1食分ずつ冷凍しておくと便利ですよ。

三色丼

  1. 葉野菜を「あたため」モードでチン。
  2. 小鉢等に凍ったままの鶏ひき肉を入れて、醤油と生姜をかけて「あたため」モードでチン。
  3. 卵を割って溶いておく。
  4. 炒り卵を作る。味付けは塩胡椒で。
  5. 野菜、鶏の生姜焼きもどき、炒り卵を彩りよくご飯の上にのせる。

三色丼は家庭色が出る料理なのか、今まで人に聞いてきたところ、同じレシピは各家庭でばらばらなようです。鶏ひき肉の生姜焼き(もどき)はご飯がエンドレスで食べられる一品なので、お弁当にもお薦めです。

 

私のいい加減さと目分量っぷりが露呈する記事になりましたが、そんなちまちま調味料の量を計って料理して、楽しいか……?どうせ食べるの自分だけだぞ……?

適当な自炊ライフで、厳しい不況を共に乗り切りましょう!

それでは、また。

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