続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

療養中ならその先に踏み込んではいけない、「7割」というボーダーライン

心療内科通院の度に「7割の力で行動しろ」と言われるゆのきです。

先日「7割って何やねん、知らんわ!」という記事を書きました。

「頑張る」は無意識にやってしまうもの。じゃあ「7割」ってどうやるの? - すみっこの記
明らかに「無意識の内に」100%の力で行動しています。一応、「7割に」という意識はあるのです。あるのですが、自分の100%が、自分の7割がわからないのです。 ...

ところで今は夏休みの時期、遠方に住んでいる友人たちが遊ぶために上京してきたり、まだ学生の友人たちが平日から遊びに誘ってくれたりします。そんな中でふと「これを越えちゃダメだ」と感じる瞬間がありました。

「頑張ればいける」

こう思ったのは夕方、化粧を落としてから「遊びに来ないー?」と言われたときでした。今から化粧しなおして、服着て、相手のいる場所は近いし……と考えたときに思いとどまりました。それ、頑張らなきゃできないことだよね。

「やろうとおもえばやれる」

こう考えたのはとある昼下がり、テンションが上がって「あっ、色たっぷり使った絵を描きたい!!」と思ったときでした。思い浮かんだイメージは、4時間はかけないと描くことができないでしょう。それ、多分何かを使い果たすよね。

「どうせならやらなきゃ」

こう感じたのは池袋西武のLOFTで「あー、東急ハンズ行こうかなー」と思ったときでした。東急ハンズまで行くならその手前のブックオフにも行きたい。そこまで行くならもうサンシャインまで行きたい。それ、太陽に負けて翌日寝込むよね。

「もうちょっと○○したい」

こう思ったのは友達と遊んでいて、「8時だねー、この後どうする?」という話が出たときでした。私は元々帰るつもりでいたのですが、つい「カラオケなら……」と口走ってしまいました。これ、次の日寝込んだから。

 

これからはこの4つのワードに気をつけて行きたいと思います。

それでは、また。

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