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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

要領の悪い人間が見出した、ドラゴンクエスト10オフラインパートの効率のいい遊び方

起きてゲームしてから出かける用意しようとするからいけないんだ、出かける用意をしてからゲームをすればいいんだ……ということにようやく気づいたゆのきです。レベルも上がりシステムも理解してきて、ようやくオンラインパートの遊び方が身についてきたように思います。

ところで、ドラゴンクエスト10には「オンラインパート」と「オフラインパート」が存在します。物語は「オフラインパート」から始まり、その後「オンラインパート」と「オフラインパート」に分化していくのですが、先日オフラインパートを(多分)無事終わらせることができました。

今回は究極的に要領の悪い人間がドラゴンクエスト10のオフラインパートをどのように攻略したか、についてお話ししたいと思います。

【この記事はドラゴンクエスト10オフラインパートのネタバレを(微妙に)含みます】

 

 

 

 

ネタバレが絶対に嫌な人はタブを閉じましたね?はい、では。

ドラゴンクエスト10オフラインパートのキモは「いかに優秀な仲間を雇ってダンジョンやボスに挑むか」というところにあります。そして優秀な仲間を雇うには、主に錬金術で作成されたアイテムを相手に渡すという「クエスト」をクリアする必要があります。

オフラインパートを速く進めたいのであれば、より効率よく錬金術を行ってクエストをクリアし、雇える仲間を増やしていく工夫をすべきです。

要領の悪い人間には向かない職業

しかしこの錬金術、私のような要領の悪い人間にとっては一筋縄ではいきませんでした。複数のクエストを同時にこなそうとすると、何をどう錬金すればいいのか分からなくなってしまうのです。

そこで途中から私が導入したのは以下の2点でした。

  • 錬金術用の素材はいったん全て預かり所に預ける
  • クエスト攻略時にGTDのようなフローを導入する

錬金術用の素材はいったん全て預かり所に預ける

街には持ち物を預けられる「預かり所」が存在します。フィールドやダンジョンで収集したアイテムは自分の手元で管理せずに、この預かり所へいったん全て集約してしまうことにしました。

そもそも今作はオンライン・オフラインパート共に持てる道具の数が限られています。前作までのような「ふくろ」は存在していません。持ちきれないアイテムはどうしても預かり所へ預けなくてはいけないのです。

ここで、「手元」と「預かり所」にアイテムが分散してしまうのが混乱を招きます。私はこの混乱を防ぐため、途中から入手した全ての素材(MP回復アイテムを除く)を預かり所に預けてしまうことにしました。

クエスト攻略時にGTDのようなフローを導入する

クエストで要求されるアイテムや、自分が装備するためのアイテムを錬金術で作成するときには、2段階、3段階の錬金を重ねなければならない場合があります。また、複数のクエストを同時に受けることができるため、何がなにやら……と混乱してしまうことがありました。

そこで以下のフローを導入しました。

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  1. クエストの依頼を受ける
  2. 錬金素材が預かり所に揃っている→8へ
  3. 錬金素材が預かり所に揃っていない場合、それが錬金できる素材か確認する
  4. 錬金できる素材でなければ、素材を買うか、拾うかして集める→8へ
  5. 錬金できる素材であれば、錬金素材が預かり所に揃っているか確認する
  6. 錬金素材が預かり所に揃っていない場合は素材を集める
  7. 錬金素材が預かり所に揃っている場合は素材を錬金する
  8. クエスト・自装備用のアイテムを錬金する

どうでしょう、ちょっとGTDに似ていませんか?

 

もしかするとこれと似たようなプロセスは、モンスターハンターシリーズや世界樹の迷宮シリーズで遊んだ人であれば、既に導入されているかもしれませんね。

それでは、また。

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