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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

あなたの善意はひょっとして相手にとっては「強制」になっていないだろうか

基本的に食欲がないゆのきです。最近はすっかり40kg以下で体重が安定するようになりました。おかしいな、去年の12月までは人並みの体重だったんだけどな。

食べたくないから食べていないんですよ

現在の体重を言うと、多くの人が「ご飯を食べなさい」と言ってくれます。人によっては食料を送ってくれさえします。それは紛れもない善意からの言葉と行動です。感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、食べたくないものは食べたくないのです。食べたいものは食べているのです。

お腹がすいても特に何も食べたくないから食べていないだけ。それを言ってもなかなか理解は得られません。

言葉と食料が重荷になっていく

私のことを思って言ってくれているであろう「ご飯を食べなさい」という言葉が、最近苦痛になりつつあります。食べたいものがあったら食べています。ごめんなさい、せっかく忠告してくれているのに、食べたいものが思いつかないのです。

私のことを思って送ってくれているであろう食料が、最近重荷になりつつあります。ごめんなさい、せっかく作って送ってくれたのに、私の食べたいものではないんです。どんなに食べ物が部屋の中に溢れていても、食べたくないものは食べたくないんです。

 

ごめんなさい。ご飯を食べられなくてごめんなさい。

最近はそんなことを考えながら体重計に乗っています。

それでは、また。

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