続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

ゲームの遊び方にも性格が表れるよね、というお話。

ドラゴンクエストシリーズは心のふるさとなゆのきです。今日はものすごくどうでもいい雑談をしようと思います。

DQ10における3人のマイキャラクター

ドラゴンクエスト10をプレイするにあたって、私は3人のキャラクターを使い分けています。

メインに使っているキャラクターはオーガで、戦士や武闘家を経験させたことで攻撃力・守備力をベースアップした僧侶。

f:id:yunokixxx:20120820160322j:plain

次に作ったのはウェディで、完全に武器鍛冶職人としてしか使っていない魔法使い。

f:id:yunokixxx:20120908195848j:plain

最後に作ったのはエルフで、後々ツボ錬金職人として使う予定の旅芸人。

f:id:yunokixxx:20120911190003j:plain

どうにも魔法使いが向いていない

3人のキャラクターで、3通りの遊び方を試してみたわけですが、どうにも魔法使いとしての人生は性に合いませんでした。魔法使いの戦い方とは、後衛に控え、攻撃呪文によって敵にダメージを与えるというものです。

しかしこの戦い方はソロプレイに向いていません。そして後衛に控えているのも、誰かの回復に回ることができないのも落ち着きません。戦うのであれば誰かの盾になりたい。フィールドを歩くのであれば他人を回復してあげたい

そんな私には、僧侶や旅芸人は向いていても、魔法使いは向いていないようでした。

そういえば昔からそうだった気がしてきた

思い返せばドラゴンクエスト6を遊んだ時でもそうだった気がしてきました。私はパラディンという職業が大好きでした。パラディンとは武闘家と僧侶を極めて初めて就くことができる上位職で、回復呪文と武術のエキスパートです。

誰かを庇って守りたい、それが私の性格の根っこにあるのかもしれません。

 

友達には「後衛で逃げ回りながら回復呪文を唱えるのが好き」な僧侶もいれば、「一番後ろに控えて攻撃呪文で無双するのが好き」な魔法使い、「ツメ装備で相手のHPをゴリゴリ削るのが好き」な武闘家もいます。

同じゲームでも、プレイヤーの性格によって遊び方は様々なようです。

それでは、また。

このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。
(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

track feed すみっこの記