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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

【休職日記】Vol.12 ツレもウツになりまして。

休職期間も3ヶ月半になったゆのきです。

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【休職日記】Vol.0 診断書をもらうまで

【休職日記】Vol.1 さらば職場

【休職日記】Vol.2 休職期間に入りました

【休職日記】Vol.3 実家に帰りました

【休職日記】Vol.4 東京へ戻ってきました

【休職日記】Vol.5 KINGDOM NEETS

【休職日記】Vol.6 延長戦に入りました

【休職日記】Vol.7 炎上ランデブー

【休職日記】Vol.8 休職して1ヶ月半、リハビリ始めました

【休職日記】Vol.9 休職モラトリアム

【休職日記】Vol.10 リハビリ→減薬→睡眠リズム崩壊

【休職日記】Vol.11 「休職おかわり」

「寝言は6時間以上眠れてから言いましょう(※意訳)」

10月頭から働き始めるならそろそろ診断書が必要になる時期。診断書貰えませんかね、だめですかね、そう言おうと思いながら病院に行きました。最近の私はというと

  • 21時就寝2時半起床
  • 8時の電車に乗って、某駅の駅ビルで朝食がてら書き物
  • 午後に2時間~4時間程度の昼寝

が常態化している状態。ドクター曰く「もーうちょっと休んだらもっと長ーく眠れるようになりますからねー。自然ーに良くなっていきますからねー」とのこと。

要約すると「復職?ははは、寝言は6時間以上まともに眠れてから言いましょうね」ということでしょうか。

もっと深刻なのが身近にいる件について

私は毎朝リハビリと称して出勤の練習をしていますが、そのときに彼氏の家のある駅で降りています。電車を降りて彼氏の家まで歩いていくと、ちょうど仕事に出かける彼氏と10分ほど雑談ができます。

しかし、最近は彼氏の家に行っても出かける準備ができていないことが多くなってきました。ベッドでぼーっとしている彼と「今日はおやすみなの?」「ちがうよ」という会話をすることもしばしば。彼氏は少し前まで適応障害で休職していて、復職して数ヶ月経っています。最近は残業も多く、人間関係も拗れているようです。

「無断欠勤をするようになった」というので、この休みの間に彼が休職中飲まずに溜め込んでいた薬を数えるのを手伝い(抗うつ剤がシート単位で残っていた件)、近所のクリニックに予約を入れるようすすめました。

 

いやぁままならない世の中ですね。自分も早く復職したいですし、彼氏の負担も減って欲しいものです。

それでは、また。

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