続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

底辺から組織をひっくり返すにはどうしたらいいのか

仕事をしていたときは「遊撃部隊」として様々なプロジェクトの末期を看取ってきたゆのきです。様々なプロジェクトを転々としていると、会社の中の歪みのようなものが見えてきます。

その歪みは実に深刻です。非効率的な人員のアサインも、長い残業時間も、休職者の増加も、その歪みが引き起こしているように思えるのです。

会社という組織は大まかにいって三つのレイヤーに分かれているといえるでしょう。経営陣と管理職、そしてその他大勢の平社員です。その他大勢の中でも底辺も底辺にいる私が気づいたこの歪みを、いったいどのようにして伝えるべきなのでしょうか。

個々の力は素晴らしい、適切な人員配置さえ行えばもっと効率のいい仕事ができるはずの会社が、このまま歪みを溜め込み瓦解するのを見るのは余りに忍びない。辞めるにしても、一言言ってから去りたい。

その方法について悶々と考えていますが、そもそも復職しなければ伝えることもできないのでした。

それでは、また。

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