読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

二進も三進もいかないから、新生活妄想をしよう

自身は休職中、彼氏は復職後3ヶ月で通院生活に逆戻りなゆのきです。

最近、ドクターは「復職可能」診断を下してくれないし、朝は起きられないし、彼氏の体調は悪そうだしで二進も三進もいかないので、ファミレスに行ったついでにふたりで始める新生活を妄想していました。

そうだ、新生活を妄想しよう

住むところはどこにしよう?

住むところはどこにしよう?

どちらも両親は富山県内在住なふたり。「住むところは東京なら今住んでいる辺り富山市内だよね」ということで、彼氏がMacBookAirでそれぞれの家賃相場を検索。

結果、富山市内なら今の家賃の半分で倍の面積の部屋に住めるということが発覚しました。

「いそのー、もう富山帰ろうぜー!」

住居選びのポイントはなんだろう?

住居選びのポイントはなんだろう?

次に住居選びのポイントを考えました。

  • 互いの「ひとりの時間」を大事にするために2DK以上であること
  • (東京なら)東京MXか(富山なら)ケーブルTVが見られること
  • 光回線が繋げること(ケーブルTVの回線でも可)
  • 風呂トイレ別
  • キッチンはガスコンロで2口以上

最も楽しいのはこのときでした。しかしなぁ富山なぁ。アニメ2本くらいしかやってないんだよなぁ。

「富山じゃアニメ見れないじゃん」
「ケーブルテレビで見ればいいじゃん」

仕事……どうしようか……

仕事……どうしようか……

最後に現実に引き戻されるふたり。

今の仕事をやめて東京で転職活動をするにはもっと家賃の安いところに引っ越さなくてはいけないし、富山の転職活動サイトには黒い気配が漂う求人がいっぱい。

「そうだ、仕事やめよう」
「ゆのきちゃんが養ってくれる、やった!」
「嫌だい嫌だい、私はフリーターになるんだ」

 

「とりあえず復職しないとどうしようもない」「とりあえず次の仕事見つけないとどうしようもない」という現実に引き戻されて、雨上がりの昼下がりは過ぎていったのでした……。

それでは、また。

track feed すみっこの記