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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

トンネルを開けたいならまず最初のひと掘りから。地方進出を目指します

「つなカン」が楽しすぎて翌日夕方5時まで寝込んだゆのきです。そういえば私病院から休職させられる程度のうつ症状持ちなんでした、テヘペロ。

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写真は@さんが撮影してくださいました。

きっかけはひとりの呟き

昨日の「つなカン」レポート記事に対して、様々な感想のお言葉をいただきました。肯定的な感想が多く、ほっとしていたのですが、その後の@さんの呟きが私の薄っぺらい胸を穿ちました。

それが私の記事に向けられたものなのか、他の人に向けられたものなのかは分かりません。けれど、この呟きに私がどきりとさせられたのは、私自身に「口ばっかりで実際に行動に移していない」という自覚があったためです。

この後、@さんも交えてやりとりをさせていただきました。

実際に大阪で活動をなさっている@さんの言葉は本当に重いものでした。その重さといったら、私が次の瞬間からFacebookで富山・金沢にいる友人たちに片端から友達申請をし、「異業種交流会のようなものはないか?」と情報収集を始めるほどでした。

今回のLTで私は都市部に生まれ育った人たちに「地方」が存在することを伝え、想像してくれるようにお願いしました。では、「地方」に向かってトンネルを掘るのは誰であるべきか?それはきっと、あの地方の閉塞感に耐え切れず逃げ出してきた私であるに違いありません。

私個人に富山県民に発信できるコンテンツは無い。けれど、「富山県でセミナーをやってみたい」という人に道を拓くことはできる。イベント支援者として、地方進出を目指すことにしました。

初めて実感したFacebookの便利さ

これまであまり活用してこなかったFacebookで「富山で異業種交流会のようなものはないか?」と問いかけたところ、友人たちから「ここでこんなイベントをやってるよ」「こういう人脈ができたよ」という答えが返ってきました。

かれこれ3年以上顔を合わせていない友人たちです。大学時代の友人は異業種交流会やそれを主催する会社を紹介してくれましたし、高校時代の友人は「東京でセミナーをやっている人をどうやって富山に呼ぶか」について現在進行形で相談に乗ってくれています。

友達の大半が会社の人になってしまい、辟易していたFacebookですが、これからはもっと活用していこうと感じました。

走れ!走れ!走れ!

実際に地方進出を目標に据えたことで、私の心の中に大きな3つのうねりが起こりました。

第一に、富山という地域に対する意識が変化しました。それまでは距離をおきたくて仕方なかった故郷に対して、「もっと好きになろう」「将来的には住んでもいいかも」と感じるようになったのです。

第二に、イベント支援者として一線を越える覚悟が生まれました。東京で行われるイベントを富山に誘致するには、私が積極的に動かなければいけない。そんな覚悟と情熱が私の胸の中で聳え立ちました。

第三に、人間関係が「打てば響く」ものであることに喜びを感じました。Facebookでの旧友たちの発言もそうですし、実際に行動に移ろうとする私に@さんが応援の言葉をかけてくださったのもそうです。

この3つのうねりを逃さないよう、はぐれメタルが如き足の速さで地方進出を目指します!

今後の課題

地方進出をするにあたって、いくつか課題があります。

まずは人脈づくりです。今後はTwitterでも、富山や石川の人たちを積極的にフォローしていこうと思いました。また、富山で行われる異業種交流会に早いうちに参加してみようと感じました。

次に体力づくりです。冒頭で述べた通り、私は「つなカン」翌日起き上がれなくなってしまいました。こんなことではセミナー講師の方に安心してセミナーを開いてもらうことはできません。最初から最後までしっかりお手伝いできるように、私はうつを治さなければ!

そしてもうひとつ、富山の情報集めです。これまで私は富山に対してまったくアンテナを張っていませんでした。これからは富山の情報にも敏感にならなければ、と感じました。

「セミナーに行ってみよう講座」を富山で開催してもらいたい

今私が目指しているのは、@さんの「セミナーに行ってみよう講座」を富山で開催してもらうことです。

「セミナーに行ってみよう講座」 セミナー・勉強会初心者マークのあなたに送ります
◆「セミナーに行ってみよう講座」とは? ■セミナー・勉強会に参加をしたことがないけれど、行ってみる勇気が欲しい… ■参加したことはあるけど、まだまだ不慣れで参加するのに勇気がいる… そんな人が気軽 ...

これについては、既に友人が会場の確保などについて相談に乗ってくれています。上手く行けば、富山・金沢と2日連続でできるかもしれないとのこと。@さんに「お願いします!来てください!」と言えるよう、下準備を進めていくつもりです。

 

とにかく、富山への帰省をもっとできるように復職するぞー!おー!

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それでは、また。

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