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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

得がたいパートナーからもらったありがたい言葉

現在お付き合いしている男性がいるゆのきです。お付き合いを始めて2年以上になるでしょうか。今回は彼が如何に得がたい存在かをお話しさせてください。

私の気分を尊重してくれる人

私はとても気分屋です。前日に「○○に行きたい」と言っていても、当日になって「やっぱり行かない」などとと言い出したり、ショッピングなどで出歩いているときに「眠くなっちゃった」などとごね始めたり、夕食に食べるものを訊かれても「食べたいものが思いつかない」などと突っぱねたり、思い返せば思い返すほど面倒くさい彼女です。

そんな面倒くさい彼女であるにも関わらず、彼は極力私の気分を尊重してくれます。「ゆのきちゃんは気分屋さんだから」とさっぱり割り切ってくれています。こんな良い人は、世界中を探してもなかなかいないことでしょう。

私の興味を尊重してくれる人

私は色々なものに興味を持っています。漫画も読みますしゲームもしますしアニメも見ます。セミナーやイベントに行ったり、自己啓発書を読んだり、「会社にデザイン部門を作りたい」なんて大言壮語したりします。正直いい加減手を出すものを絞るべきではないかとも思います。

しかし、彼は「やりたいことがある人は、やりたいことをやればいい」と言ってくれます。たとえお金がかかることでも、儲からないことでも、やりたいことがあるのならとことんやってみればいい。彼はそう言ってくれる懐の深い人です。

そうして「自分にはやりたいことは特にないから」と言っています。好きなことを好き放題やらせてもらっている私は、それを聞くと何だか申し訳ない気分になってしまいます。

私を心身を支えてくれる人

私は2011年の末くらいから心身に変調をきたし、6月中旬から休職しています。今でこそ色々な活動に手を出していますが、全く身動きができない時期もありました。ネガティブなことしか言わない時期もありました。ひたすらすすり泣くだけの時期もありました。

そんなときでも、彼は一番近くで私を支え続けてくれました。放っておけばご飯を食べない私にご飯を作って食べさせてくれ、薬を飲んでもなかなか寝付けない私のおしゃべりに夜通し付き合ってくれました。

私も支える側でありたい

そんな彼にも仕事が上手くいかず休職していた時期があります。現在は復職していますが、毎日の出勤も辛そうですし、長い残業時間が大きな負担になっているのが分かります。

私が一番苦しいときに支えてくれた人ですから、私も支える側になりたい。そう考えながらも、何をしてあげればいいのか分からず、とにかく毎朝「おはよう」を言うためだけに家に通っている今日この頃です。

 

いつもどうもありがとう。これからもよろしくおねがいします。「やりたいことをやればいいんだよ」という言葉が、私はとっても嬉しかったです。

それでは、また。

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