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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

働く男のモレスキン。富山のモレスキナーに会ってきました! #yournote

2012年10月5日、急遽富山に向かったところ、現地のモレスキナーにお会いすることができたゆのきです。お相手は@さん。爽やかで素敵な男性でした。お土産までいただいてしまいましたよ!

「富山でモレスキンって売ってるんですか?!」

お会いしてまず私がお尋ねしたのが「富山でモレスキンって売ってるんですか?!」ということでした。というのも、私自身が富山でモレスキンを見た記憶がないからです。当日もお会いする直前に駅ビルの本屋と雑貨屋を覗いていたのですが、モレスキンロディアほぼ日手帳も見当たりませんでした。

教えていただいたところ、近頃になって置く店も増えてきたとのこと。特にデパート・大和の中の紀伊國屋書店の隣にあるBINGATAYAにはちゃんとモレスキンコーナーがあるとのことでした。後から見に行ってみましたが、なるほど、東京のLoftや東急ハンズほどではありませんが、ちゃんとした品揃え!

富山のサラリーマンがモレスキンを手に取った理由

次に私がお尋ねしたのは、文具店でモレスキンが目立つように置かれているわけでもない富山という地で「一体どうしてモレスキンを手に取ったのか?」ということでした。

曰く、モレスキンを使い始めたきっかけは4年前、@さんの著書の中で組まれていた特集を読んだ後、偶然近所の文具店でモレスキンを売っているのを見つけたことだったそうです。4年前というと、こちらのご本でしょうか。

情報ダイエット仕事術

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「思考」のノートと「感性」のノート

今回は「モレスキン 人生を入れる61の使い方」にも掲載された@さんのノートを実際に手にとって拝見させていただくことができました。おお、これが働く男のノートか……!

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「考えたこと」を整理するのに適した罫線ありモレスキン

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まず拝見したのが罫線ありのモレスキン。中には業務に関して考えたことや参加したセミナーのメモがぎっしり。

ページ左肩には日付のスタンプが捺され、各ページにページ数が振ってあります。「索引を作ろうと思ってまして」との目的でページ数を振っていらっしゃるそうですが、そんな使い方某さんもされていましたね。日付のスタンプはこちらの商品だそうです。

COLOP(コロップ) デートスタンプ ブラック[DP041]

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セミナーに参加された折にはロディアにメモを取り、そのメモをそのままセミナーの概要と共にモレスキンに貼り付けられているそうです。罫線のあるノートは「整理された思考を書き出すのに向いている」とのことでした。

「感じたこと」を描き出すのに適した罫線なしモレスキン

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もう一冊、シールで楽しくデコレーションされた無罫ノートには可愛いシールや素敵なイラストが。現在描きかけというページを撮影させていただきましたが、ご覧の通り@さんは大変イラストがお上手です。いやいや、私なんて足元にも及びません。うっかり名刺に「Illustration」なんて書いたのが恥ずかしくなりました。

罫線のないノートは「感じたことを描きつけるのに最適」とのこと。ちなみに、イラストを描いた前後のページは裏写りを防ぐため空白にしておくそうです。これもライフハック、といったところでしょうか?

モレスキンの魅力は「安心感」

モレスキンを使い続ける理由とは何でしょうか?」こうお尋ねしたところ、「最大の魅力は安心感」との答えが返ってきました。

何でも書ける、という安心感。あるいは、何年経っても書いたものが滅びないように感じられる、という安心感。

これぞ、伝説のノートだからこそ与えられる安心感だといえましょう。

 

今回ノートを拝見させていただいて、無罫の安価なノートにこだわってきた私ですが、「見開きをひとつの世界とみなす」というお言葉に「確かにモレスキンもいいかもしれない……!」と感じました。

モレスキン 人生を入れる61の使い方

モレスキン 人生を入れる61の使い方

@さん、ご多忙の折にお時間をいただきどうもありがとうございました!また是非お会いしましょう!

それでは、また。

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