続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

今日から私もふじもなおファミリー!「ふじもなおのアトリエユーザーミーティング」に参加しました #アトリエUM

「ふじもなおさんを囲むオフ会があったらスケッチブック片手に新幹線に乗りますよ」――かつて大阪にお住まいだった@さんに向かって、こう呟いたことがあるゆのきです。そんな私の願いに応えるように、@さんご夫妻が「ふじもなおのアトリエユーザーミーティング」を開催してくださいました!

似顔絵を描くポイントは?

「アトリエUM」はまずトークセッションから始まりました。参加者から寄せられた質問に@さんが次々と答えてくださいました。

中でも私の印象に残ったのは以下の2点でした。

  • イラストを描くときのポイントは、物を○、□、△、直線、曲線で捉えること(アスキーアートのように)。
  • 似顔絵を描くときのポイントは、自分が描く順番で対象を見ること(私の場合は目→鼻→髪→輪郭)。

そんなポイントを踏まえて私がノートに描いてみた@さんがこちらです。

トークセッションでは他にも「ふじもなおのアトリエで今後どんなサービスをしてほしいか?」について、似顔絵ユーザーの皆さんと@さんの間で積極的な意見交換が行われました。これからの「ふじもなおのアトリエ」がますます楽しみですね!

目の前で似顔絵を描いてもらいました

トークセッションの後は@さんによるイラスト作成実演が行われました。しかも、描いてくださるのはなんと私の似顔絵

私が「ペンタブは何を使ってるんですか?」「レイヤーは分けないんですか?」とこれでもかと質問を浴びせまくる(すみません)のに答えながら、サラサラッと素敵なイラストを仕上げてくださいました!

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自分自身イラストを描きますが、人の絵を描くのをリアルタイムで見るチャンスはなかなかないので、とても面白かったです。中でも凄いな、と感じたのは@さんの描く線に全く迷いがないこと。私は世界を「色」でしか捉えられず、輪郭線を描くのが物凄く苦手で、色の中から削り出すように線を描き出しているのですが、@さんは全く逆で、彼女の見る世界は線でできているようでした。

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ピザを囲みながら

今回のユーザーミーティングは少人数で行われましたが、だからこそ全員が和気藹々とコミュニケーションを取ることができたと思います。和気藹々としすぎて黒歴史をいろいろと暴露しすぎました。忘れてください。ロリータ服を着た女が顔より大きいピザをもっもっと食べる光景はさぞかしシュールだったことでしょう。

 

さて、そんな似顔絵イラストレーター@さんのサイト、「ふじもなおのアトリエ」はこちらです。

ふじもなおのアトリエ

@さん、@さん、楽しい会をありがとうございました!

それでは、また。

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