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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

自分のブログの立ち位置を再認識する。第2回kazuyanブログキャンプに参加しました #kazuyancamp

「すみっこの記」廃墟

kazuyanブログキャンプ2次会に参加したらやんわり二日酔いになったゆのきです。激やせして何が腹立たしいって酒に弱くなったことです。分解できるアルコール量が体重に比例して減少したのが身に沁みて分かります。

10月27日kazuyanブログキャンプ第2回を開催しました | InafukuKazuya.lifelog
都内に集まってブログを書く! kazuyanブログキャンプ第2回を 渋谷のbeezで行いました。 ...

事件は家で起こってるんじゃない、渋谷で起こってるんだ!

これまで私は家の外でブログを書くということがほとんどありませんでした。モバイルルーターを持っているわけではないので外でPCを開くことはありませんし、はてなブログのモバイル版編集画面は力不足でしたから。なので今回初めて電源カフェというところに行くことができたのはとても刺激的でした。

私は奥まった席の、しかも座り心地の良すぎるビーズクッションに座ってしまったために、あまり他の参加者の方と交流することはできなかったのですが、マカーの皆さんがテクニックの紹介をし合っている光景はなかなか新鮮なものでした。

そして、偶然にも「セミナーに行ってみよう講座in富山」のアドバイザー・協力者である平木さんが同じカフェにいらっしゃっており、大変驚きました。

ACアダプタを忘れてしまいヒヤヒヤしていましたが、2.5記事書けたのでよかったと思います。

私は切実に君が羨ましいんだよ。

今回の参加者の中には大学生の方もいたのですが、つくづくこの時代に、この場所で大学生をやっている彼が羨ましく感じられました。ブログがひとつのメディアとして成立するようになり「ブロガー」として年齢や職業を越えて他人と交流できるこの時代に、多くの人が集まる首都圏というこの場所で大学生という時間を過ごすことは、きっと彼に多くの学びとユニークな人脈をもたらしてくれることでしょう。

そういう意味で、私は彼が物凄く羨ましく感じられたのでした。

ヒカリエで「すみっこの記」の行く末を思う

ブログキャンプ解散後は、@さん、@さん、@さんとヒカリエで美味しくお酒を飲むことができました。話題は当然ながら、最近の東京のブロガークラスタや各々のブログに対するスタンスについてのものになります。その会話の中で、私は改めてこのブログが自分にとってどういう存在であるかを考える機会を得ました。

そもそもこのブログは私がうつ状態からのリハビリのために書き始めたものでした。誰にも読んでもらわなくていい。誰にもリアクションしてもらわなくていい。そう思って始めたブログが、いつしか人脈を作るための足がかりとなり、「東京で開催されているセミナーを富山で開催する」という活動の後押しとなっていました。

なんだか、小さく非力だった我が子が小学校にでも入学したかのような気分です。

そうして改めて考えたのです。それでもやっぱり、私にとってブログは趣味の範疇でしかないと。このブログはあくまでサブコンテンツであり、別のところにメインコンテンツを作るべきだと。そう考えていくと、私がメンターとするべきふたりのブロガーの名前が浮かび上がってきました。

メンターとは「助言者、師匠、教育者、後見人」という意味で、仕事やキャリアの“お手本”となり、あなたの味方になってくれる人です。

引用元:自分のよき師“メンター”を見つけよう [キャリアプラン] All About

 

とりあえず私が早急にやるべきことは、メインコンテンツとなるポートフォリオサイトを作ること。これは是非Wordpressでやりたいものです。そしてそこから新たな活動を始めていけたら、と考えています。

それでは、また。

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