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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

【休職日記】Vol.15 面談の行方と秋の終わり

今日からもう11月だというのに復職できていないゆのきです。無収入なのに(傷病手当は後でまとめて申請します)さらに1ヶ月復職が延びました。もう体調はほぼ万全であるというのに、です。

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【休職日記】Vol.0 診断書をもらうまで

【休職日記】Vol.1 さらば職場

【休職日記】Vol.2 休職期間に入りました

【休職日記】Vol.3 実家に帰りました

【休職日記】Vol.4 東京へ戻ってきました

【休職日記】Vol.5 KINGDOM NEETS

【休職日記】Vol.6 延長戦に入りました

【休職日記】Vol.7 炎上ランデブー

【休職日記】Vol.8 休職して1ヶ月半、リハビリ始めました

【休職日記】Vol.9 休職モラトリアム

【休職日記】Vol.10 リハビリ→減薬→睡眠リズム崩壊

【休職日記】Vol.11 「休職おかわり」

【休職日記】Vol.12 ツレもウツになりまして。

【休職日記】Vol.13 激しく復職の予感!

【休職日記】Vol.14 創作噺「顔本」

どうして復職できないのか、私、気になります!

そもそもどうして私は復職できなかったのでしょうか?それは簡単です。会社の手続き上、産業医面談予定日の2週間前までに診断書と復職申請書を提出しなければならなかったからです。私が提出したのは10日前。「受理したけど、産業医面談は来月末ね」という非情なるメールが私の元に届いたのでした。

復職させたいのかさせたくないのかどっちなんでしょうね?いつも「いいよいいよ適当で」な対応な割に、こういうところだけ杓子定規なのは腑に落ちません。

課長、面談を、しましょう

腑に落ちないといえば延びに延びている、上長である課長との面談です。

  • 現在社内がどのような状態にあるか
  • 私の体調はどうか
  • 私の配属先希望はあるか

こうした内容について面談をしよう、という話は9月上旬の時点で出ていました。しかし、待てども待てども連絡は来ませんでした。先々週になって再び、「今週中に面談をしましょう」という連絡が来ましたが、週末になって「忙しいので無理です、来週にしましょう」と延期になりました。そして先週ですが、何の音沙汰もなく1週間が過ぎていきました。

面談する時間が取れないほど上司が忙しい⇒プロジェクトが炎上中(あるいは炎上寸前)であるという連想は容易くできます。同期から聞くところによると、どこもかしこも猫の手も借りたいような状況だそうです。

うわぁ、そんなところに復職したくないなぁ。

別部署の課長が何故か私の復職申請の提出や産業医面談の延期を知っていて、「何でだよー」と憤っていたそうですが、その部署も常に人が足りない状態で何とも嫌な感じです。前の前の現場なのでそこに配属される可能性が高いのですが。

働きたい、働きたい、働きたくなる

前にも述べた通り、私の体調はほぼ万全です。体調が万全な状態で「誰かに作業を要求されない状態」というのはなかなか堪えるものです。「セミナーへ行ってみよう講座」に関するやりとりなども行っていましたが、24時間のうちのほとんどが自由時間です。

自由時間ですからドラクエをやってもいいのです。アニメを見ても、小説を書いても、ブログを書いてもいいのです。出かけてショッピングをするのもいいし、映画を見るのもいいでしょう。

しかし、そんな「やりたいことだけやっていればいい」状態がもう苦痛になってきました。やりたいことだけやる、ということは、どこにも息抜きがないのと同じです。休憩を挟もうとしても休憩にならない。生活にメリハリがない。ああニートってこんな気持ちなのかしら。

 

とにかく、復職の可否が決まる産業医面談は11月の末になりました。何としても12月には復職したいところです。

それでは、また。

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