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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

趣味に生きる人に私が早寝早起きをオススメする理由 #doujinhacks

「すみっこの記」廃墟

夜22時前後に寝る生活を続けているゆのきです。同年代の人間の中ではかなり早い就寝時間だと思いますが、その理由は至って単純、早く起きて趣味に割く時間を作りたいからです。

早朝は思考のゴールデンタイム

早朝に作業をすることには、以下のようなメリットがあると思っています。

  1. 精神がリフレッシュした状態で作業ができること
  2. 身体がフルチャージの状態で作業ができること
  3. 外や家の中が静かであること

精神がリフレッシュした状態で作業ができる

イライラしたり、落ち込んだりしたときに「寝てリセットする」という人は少なくないはずです。睡眠という脳の休憩を挟むことで、私達は健全でニュートラルな精神状態で思考することができるのです。近年「朝活」が注目を集めているのも、この朝のリフレッシュした状態での精神活動が有意義であると認める人々が多いことの現れでしょう。

身体がフルチャージの状態で作業ができる

睡眠は脳の休憩であると共に、身体疲労を回復する行為でもあります。私達が充電池であるならば、起きた直後はバッテリーフルチャージの状態です。最も脳が冴えており、身体にもエネルギーが満ち満ちているならば、素晴らしいパフォーマンスが見込めます。

外や家の中が静かである

早朝は言うまでもなく静かです。こんな時間に起きているのは私と、あなたと、新聞配達のお兄さんと、24時間営業のお店の店員さんくらいのものです。同じアパートの住人が立てる騒音にも集中力を乱されず、家族からのちょっかいを受けることもない。取り立てて面白いテレビ番組がやっているわけでもなく、本来やるべきこと、やりたいことに没頭することができます。

早起きするために早く寝る

上で挙げた3つの「早朝に活動するメリット」のうち2つは、良質な睡眠を充分に取っていなければ実現しません。もしあなたが良質な睡眠をとりたいと思うのであれば、疲労回復を行ってくれる成長ホルモンの分泌が最も活発な22時~2時の間に睡眠をとるべきです。

早く寝るために行動する

とはいえ、早く寝るためにはその分早く食事をとらねばならず、その分早く帰宅せねばならず、その分早く退社しなければなりません。つまり、早く寝ようとすることは、定時きっかりに仕事を切り上げられるようにする動機付けとなるのです。

朝のゴールデンタイムを有意義なものにするために、あなたは様々な工夫をこらす必要にかられるでしょう。例えばルーティンワークを効率化すること。見たいテレビ番組を厳選し、録画して見るようにすること。SNSに費やす時間を減らすこと。これらの工夫の結果として、あなたは「用途の分からない時間」が存在しない有意義な生活を送れるようになるのです。

 

この記事もまた、早く寝て早く起きた、まだまだ外が暗い時間帯に書いています。外から聞こえるのは時折通るトラックの音だけ。この静謐を是非あなたにも楽しんで欲しいものです。

それでは、また。

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