続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

主体的な生活への第一歩!テレビ番組を録画して見ることの3つのメリット

テレビをほとんど見なくなって久しいゆのきです。自分の部屋にテレビがなかった中学校時代からですから、人生の半分をほとんどテレビ番組を見ずに過ごしてきたことになります。アニメが多く放送されている都内に引っ越してきてからもテレビをつけっぱなしにする習慣はありません。アニメやドラマ、映画は全てブルーレイレコーダーのハードディスクに録画してから見ています

この録画生活には以下の3つのメリットがあります。

  • テレビ番組表に生活を縛られない
  • だらだらテレビを見続けない
  • 主体的な生活を送ることができる

テレビ番組表に生活を縛られない

テレビ番組はテレビ局が定めた番組表に沿って放送されます。テレビ番組をリアルタイムで視聴するということは、自分の生活をそのテレビ局の番組表に合わせるということと同義です。とりわけ、深夜番組を見るために夜更かししていては、質のいい睡眠をとることはできません。番組を録画しておいて後で見るようにすれば、自分の生活に無理なくテレビ番組を視聴する時間を取り入れることができます。

だらだらテレビを見続けない

見たい番組だけを録画して、テレビをつけっぱなしにしないようにしておくと、だらだらテレビを見続けて時間を奪われるということがなくなります。夜の所謂「ゴールデンタイム」は、あなたの生活にとってもゴールデンタイムであるはずです。そのゴールデンタイムを浪費してしまうのはなんとも勿体ないことではないでしょうか。

主体的な生活を送ることができる

上で述べた2点を併せたメリットですが、テレビ番組をリアルタイムで見ないようにすると主体的な生活を送ることができます。あなたはテレビ番組を録画する際、「どの番組を見るか」を決める必要があります。そしてあらかじめ見るつもりのある番組だけを録画することになるのです。また、その録画した番組を見る時間も自分で決めることになります。あるいは食事時に見るのかもしれませんし、朝の準備中に流し見するのかもしれません。

 

以上の3つのメリットがあることから、私は録画生活を続けています。生活の中に緊急度の低いやりたいこと(『7つの習慣―成功には原則があった!』における「第2領域」)をするための時間を確保したいと感じている方は、テレビ番組の録画を生活に取り入れてみては如何でしょうか。

それでは、また。

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