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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

腰痛持ちはすべからく温湿布を買い置きすべし

11月10日、11日とほぼ寝たきりで過ごしたゆのきです。

華麗なる週末となるはずが

11月10日、本来なら私は「@さんとお絵かき合宿をしました」という記事を書いているはずでした。巣鴨の某ケーキ屋さんの日本一美味しいというショートケーキと、先週買ったばかりのまっさらなクロッキー帳を持ってふじも家へお呼ばれする予定だったのです。

11月11日、本来なら私は「第3回つながるカンファレンスに参加しました」という記事を書いているはずでした。買ったばかりのボルドーのタイツに黒いジャンパースカートを合わせ、池尻大橋の地に颯爽と降り立つ予定だったのです。

しかしそれらの予定は想定外の体調不良によって崩壊しました。なんと、上半身背面の痛みでベッドから起き上がることができなくなってしまったのです。

後頭部から首へ背中へ、そして腰へ

異変の兆候は9日の夜から表れつつありました。肩が凝って凝ってなかなか寝付けなかったのです。結局無駄な厚着をやめることで何とか寝ることができましたが、次の日目が覚めてみると、今度は後頭部から首、背中にかけてが痛だるくて起きていられなくなっていました。この痛だるさは尋常ではありませんでした。彼氏をメールで呼び出し、頭皮から背中までをさんざん揉み解してもらってようやく夜寝付けたほどです。

そしてさらにその次の日、痛みは腰の辺りに集中していました。私の背中には背骨が飛び出ている箇所があって、その周辺の筋肉が痛んで起き上がることさえできませんでした。彼氏に温湿布を買ってきてもらい、背骨を挟むように2枚貼ってようやく起き上がって食事やゲームができるようになりました。

「全体的に血の流れが滞ってますねぇ」

今日は0時ちょうどに目が覚めました。温湿布の効果が切れたのです。1時間半ほど寝なおそうと格闘しましたが、最終的には諦めてシャワーを浴び、温湿布を貼り直し、ゲームをしながら朝を迎えました。

朝を迎えてすぐに向かったのが巣鴨の諸井整骨院です。グッピーの水槽を猫のようにじーっと眺めていると「ゆのきさんどうぞー」という声。着替えてまず前屈をさせられ「身体硬いですね」と言われてショックを受けました。私、昔は前後180度開脚ができたんですよ……?施療台の上に載ってマッサージを受けながら、「膝の裏のここで血が止まってますねぇ」「腰のここ(背骨の飛び出ている箇所)押すと痛いでしょう」「肩甲骨周りが硬いなぁ」「首も凝ってますね」と散々言われること1時間。終わる頃には放心状態になっていました。

腰痛持ちはすべからく温湿布を買い置きすべし

そして今日のタイトルに戻ります。今回腰痛で起き上がれなくなった私ですが、腰痛の核となる箇所を暖めて血行をよくすることで何とか整骨院まで行くことができました。これから寒さが増す時期、PC画面を見ていることが多いプログラマーやデザイナー、ブロガーの皆様にはあらかじめ温湿布を買い置きしておき、万が一に備えることをおすすめいたします。

サロンシップ温熱用具直貼5枚

サロンシップ温熱用具直貼5枚

私はどうやら肩甲骨周りがまだ解れきっていないらしく、今週中にもう一度整骨院に行かねばならないようです。眼鏡が合っていないのでしょうか。

それでは、また。

 

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