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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

先生……プレゼンの練習がしたいです……ということでLT練習会をやってみたい

昨日ふたりの人と会話する機会があったゆのきです。ひとりは会社の上司。もうひとりは我らが@師匠。その会話の中でそれぞれ気づいたことがありました。

私は会社に対する不満や提案を思った以上に抱えている

上司とは復職を控えた面談というかたちで会話をしました。以下の記事を書いた直後にいてもたってもいられなくなって「お願いですから面談をしてください」という嘆願メールを送りつけたところ、即日面談してもらうことができたのでした。

【休職日記】Vol.15 そして冬がやってくる - すみっこの記
流石に腹に据えかねたので、上司に嘆願するメールを出しました。「事務所の近くまで行くので、どうか面談をしてください」と。 ...

その面談の中で私は現在所属している会社に対して様々な不満や提案したいことを抱えていることに気づきました。例を挙げてみましょう。

  • 休職が出たという情報は管理職以外も共有すべきではないか?(平社員の自衛のため)
  • 個々人の技能ごとにクラスタ(ギルド?クラン?)をつくり、そこから必要な人員をピックアップするという組織構造にできないか?
  • Facebook利用に関する会社としての具体的な方針を示すべきではないか?

これらのことは私が腹の中であたためて、同期同士の飲み会中に滔々と語っても意味の無い内容です。組合や、いざとなれば管理職以上の人たちにプレゼンする必要があるはずです。

私はプレゼンの練習がしたい

私は以前「つながるカンファレンス」でLTをさせていただいたのですが、@師匠と話しているうちに、自分が「LTの練習をしたい」と感じていることに気づかされました。「つなカン」自体は楽しいですしためになるのですが、私のブログはPVを上げたり、収益を得たり、独立の足がかりにしたりという目的で運営しているものではないのですよね。

「つなカン」の場を借りてLTをする、というのは私からの意見の押し付け、一方通行のコミュニケーションになってしまいます。それよりも、私は私の意見や表現に対する忌憚のない意見が欲しいと感じるのです。

どのような会にするか?

自分でLT練習会を主催するとなればどんなものにするか考えてみました。

どのような進行にするか?

私が主催するとなれば、以下のような進行にしたいです。

  1. ひとりずつLTをする(資料等は事前に準備)
  2. オーディエンスはフィードバックシートに感想や意見を記入
  3. 自分宛のフィードバックシートを確認
  4. フィードバックを元にLTの内容、資料等を修正
  5. 再度LTを実施する
  6. オーディエンスは再度フィードバックシートに感想や意見を記入

大体これで4時間弱くらいのワークショップになるのではないでしょうか。

どこで、どのような規模でやるか?

これは電源とプロジェクターが使える場所であればどこでもいいような気がします。以前kazuyanブログキャンプで使った渋谷beezさんとかいいんじゃないでしょうか。

渋谷の電源カフェ|beez

規模は4、5人くらいから、多くて10人というところでしょう。それ以上になると聴くのが疲れますからね。

 

ということで、誰かやってくれないかなー誰もやらないならやろうかなーと思ってたらなにやらこんな声が聞こえてきました。

楽しみにしています。

それでは、また。

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