続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

飲み会慣れしていない人のために「懇親会に行ってみよう講座」をやってみたい

大学時代は体育会系サークルに所属していたゆのきです。聞くところによると、今ではかなり飲み会がライトになったそうですが、私が所属していたのはまだまだ(OBや他校も含めた)縦社会の要素が強い時期でした。OBや他校の人間も含んだ飲み会への参加経験は、現在も役立っているなぁと感じることがしばしばあります。

セミナーの懇親会に参加して感じること

セミナーに参加するようになり、そのまま懇親会へも顔を出すようになって感じるようになったことがあります。

ひとつは、明らかに飲み会慣れしていない人がいる(かつ彼らに対してフォローする人間がいない場合がある)ということ、もうひとつは、回を重ねるごとに内輪ノリの傾向が強くなり、新規参入者が入りづらい雰囲気がてきているのではないかということです。

飲み会にもノウハウがある

私は飲み会にもノウハウがあると思っています。例えば、多くの人が集まる会場で一人ぼっちにならない方法。或いは、面倒くさい人に絡まれたときのかわし方。また、会話を円滑にするような話題の選び方など。

これらは或いは大学のサークルや、企業の営業職の経験の中で学んでいくことができます。しかし、元々人見知りが激しく、ノウハウを学ぶ機会がなかった人は本当に楽しめるのだろうか?そんな風に感じてしまうのです。

どのような会にするか?

実際自分が主催するとなればどんな会にするか考えてみました。

  1. まずは0次会として電源カフェ等で「飲み会慣れ」している人が自身のノウハウを提供します。
  2. そして各人に「振り返りワークシート」を配布します。これはメールフォーム等でもいいかもしれませんね。
  3. それから店を移動し、ワークとして実際に飲み会を行うのです。
  4. 解散後、帰りの電車なり翌日なり「振り返りワークシート」に記入して完了。
  5. ワークシートは何らかの方法で参加者が共有できるといいですね。

規模としては、「飲み慣れているメンバー」が3、4人、「飲み慣れていないメンバー」が7人~10人というところでしょうか。

 

ということで誰か一緒にやってみませんか?つなカンの飲兵衛席の人に声をおかけするかもしれません。その時はぜひご検討をよろしくお願いします。

それでは、また。

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