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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

当たり障りの「ある」話こそ面白い

4日続けて「やってみたいこと」に関する記事を書いてきたゆのきです。

先生……プレゼンの練習がしたいです……ということでLT練習会をやってみたい - すみっこの記
それよりも、私は私の意見や表現に対する忌憚のない意見が欲しいと感じるのです。 ...

飲み会慣れしていない人のために「懇親会に行ってみよう講座」をやってみたい - すみっこの記
私は飲み会にもノウハウがあると思っています。例えば、多くの人が集まる会場で一人ぼっちにならない方法。 ...

ブログ企画主催の皆様、私にロゴを作らせてください! - すみっこの記
「じゃあ作らせてやろうかな」という方は是非下のメールフォームからご連絡下さい。 ...

この私にモスコミュールをおごってくれる人はいないものか - すみっこの記
いくら親しい友人でも「500円寄付してくれ」と言われると「うっ」と身構えてしまいます。しかし、「酒を1杯おごってくれ」と言われると「まあいいか」とおごってしまいそうです。 ...

実はこの4つのやってみたいこととそのプランは、@さんと食事をご一緒させていただいたときに明確になったものでした。

少人数での対話が生み出すもの

kazuyanブログキャンプ後の4人での食事然り、[twitter@sawonya]さんとの一対一の食事然り、少人数での対話は私に多くの「気づき」と深い「考察」の機会を与えてくれました。

少人数だと密度が濃くなる

2~4人くらいの少人数での会話は、その場にいる全員の顔を見渡すことが出来ます。テーブルに分断されることもなく、全員と言葉を交わすことができ、「この人はどういう人なんだろう?」と「地雷ワード」的なものを心配する必要性がぐっと小さくなります。

少人数だと内容が濃くなる

「地雷ワード」を気にしない、全員参加の会話は自然と深く、当たり障りの「ある」内容になっていきます。しかし本当に面白く、実になるのはこの当たり障りの「ある」内容なのです。

少人数だと印象が濃くなる

多くの人が入り乱れるような飲み会では、「会った人」に関する記憶と「会話の内容」に関する記憶、両方を覚えておかなければいけません。私達の脳みそは万能ではありませんから、すべてを覚えておくことはできません。むしろ後になって「あの人会った気がするけど顔が出てこない」なんてことの方が多いくらいです。

一方、少人数での会話は「会話の内容」に関する記憶だけが残ります。微に入り細に入り残った印象は、その後のモチベーションの向上にも繋がります。

 

そんなわけで、こういう少人数での会話をもっとしてみたい、と感じました。というか、ぶっちゃけると、お酒が飲みたいので誰か一緒に飲みましょう。

それでは、また。

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