続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

アウトプットすべきでないとき

ブログを書くようになってから「インプットし、アウトプットすること」を人に勧めるようになったゆのきです。その一方で、ブログを書き続けていると「他人に向けてアウトプットすべきでないとき」があることも事実だと感じるようになりました。

気力がないとき

気力がないとき、即ち心のエネルギーが枯渇しているときにはアウトプットを控えるべきです。なぜなら、アウトプットするという行為は心のエネルギーが充溢しているときにこそ効果を発揮することだからです。

人に伝える文章を構築するという作業には心のエネルギーを使います。そのエネルギーが足りないときにアウトプットをしようとしても、内容がない・まとまりのない文章になってしまうことでしょう。

気分が沈んでいるとき

気分が沈んでいるときもまた、他人に向けたアウトプットを控えるべきです。気分が沈んでいるときに書く文章は内容がネガティブなものになってしまいますし、ネガティブな思考を掘り下げることでいっそう自分のネガティブ思考に拍車をかけることになってしまいます。

 

しかし、「個人的な情報の記録」はこの限りではありません。気力がないから、気分が沈んでいるから見えてくるものも確かに存在します。そうしたものを気力が充溢し、前向きに考えられる状態のときにアウトプットするために、「アイデアの蓄積」は日々行っておくべきでしょう。

それでは、また。

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