続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

酔いがもたらすトランス状態と生死の境界

酒に酔っているときが最高に幸せなゆのきです。
ところでこの「酔っている」という状態は一種のトランス状態だと解釈できると思うのですが、私は酔いが一定のラインを超えると「死んでもいい、むしろ今死にたい」という気分になります。
これがまた、鬱で「死ぬしかない」と思っているときとは全く違う、たいへん前向きな心地なのです。
もしかすると酔いがもたらすトランス状態において、私たちの生と死の境界は限りなく中和されるのかもしれません。
クリスマスイヴはモエ・エ・シャンドンを飲んで幸せでした。
それでは、また。
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