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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

2013年7月に読んだ本まとめ

2013年7月はとにかく「戦国BASARA」シリーズに心血を注いだ1ヶ月でした。

ゆのきの本棚 - 2013年07月 (3作品)
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宝石の国(1) (アフタヌーンKC)

宝石の国(1) (アフタヌーンKC)

宝石の国』は遠い未来の地球を舞台とした、月からの来襲者との戦いの物語です。この使い古された主題を用いてなお『宝石の国』が新鮮なのは、月からの来襲者に立ち向かうのが人間でなく、ヒトの姿をした「宝石」であるからでしょう。砕かれても継ぎ合わせれば元通りに戻ってしまう宝石たちには「死」がありません。無機物でできた宝石たちには「性別」がありません。宝石たちは各々の特性ゆえに、触れるだけで傷つけ、触れられるだけで砕けます。興味をお持ちになった方は是非こちらのPVをご覧下さい。そして「連載作品に手を出すのは気が引ける」という方はまず同じ作者の短編集『25時のバカンス』を読んでみるのをおすすめします。

市川春子;作"宝石の国"第1巻発売記念アニメーションPV - YouTube

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

それでは、また。

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