続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

「Sublime Text 2」をインストールして最初にやったことまとめ

3月3日から新しい職場でお世話になっています。(といっても、休職前に常駐していた企業に業務委託という形で入っているので、「出戻り」というのが近いような気がしますが。)

新しい職場で自分用のパソコンを貸与されたので、自分好みにセットアップする必要があります。新しいマシンを使い始める度に毎回毎回ググッて設定するのも不毛なので、今回はHTMLマークアップのお供、「Sublime Text 2」をインストールして最初にやったことをメモしておきます。

Sublime Text - Download

パッケージをインストールする準備

View」→「Show Console」でコンソールウィンドウを開き、以下のコマンドを入力します。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); os.makedirs( ipp ) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener( urllib2.build_opener( urllib2.ProxyHandler( ))); open( os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write( urllib2.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' +pf.replace( ' ','%20' )).read()); print( 'Please restart Sublime Text to finish installation')

この後Sublime Textを再起動します。

「Package Controle」のインストール

Ctrl+Shift+P」でコマンドパレットを開き、「install」と入力してPackage Controleをインストールします。

インストールが終わるとコマンドパレットが再度開くので、必要なパッケージをどんどんインストールしていきます。

とりあえずインストールするパッケージ一覧

自分の場合はとりあえずこれだけはインストールしておかないと始まりません。

 

今回設定するにあたってこちらの記事を参考にしました。

Sublime Text 2 を再インストールしたので最初に行った設定と導入したパッケージをご紹介! : Glossy
Web業界ではかなり有名なエディタソフト「Sublime Text」。たまたま再インストールする機会があり、せっかくなので初期設定や導入したパッケージ(拡張機能みたいなもの)を少しご紹介します。これか ...

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