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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

サラリーマンではなく個人事業主として会社で働く

新卒5年目で転職活動をした際、複数の内定をいただきました。

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提示された3種類の働き方

何度も面接を重ねて「私を職場に受け入れたい」と言ってくれた会社から提示された働き方は、大きく分けて3種類ありました。

  • 正社員として働く
  • 契約社員として働く
  • 個人事業主として「業務委託」という形で仕事を請け負う

正社員として働く

これまでと同じように「正社員」という働き方を提示してくれた会社がありました。

  • 年金・社会保険・福利厚生・退職金制度
  • ボーナスあり
  • 基本給アップあり

このご時勢に、大変ありがたいお話です。

契約社員として働く

契約社員」という働き方を提示してくれた会社もありました。

「正社員でない」ということは多少なりとも心に圧し掛かるプレッシャーが軽くなるということで、これはこれでアリだと思います。

個人事業主として「業務委託」という形で仕事を請け負う

もうひとつ、前の会社の取引先が提示してくれたのは「業務委託」という形での働き方でした。

  • 年金も社保も税金も自分で納めなければならない
  • ボーナスなし
  • 残業手当・通勤手当なし
  • 毎月の給料が安定している

個人事業主を選んだ理由

この3種類の働き方の中で私が選んだのは「個人事業主になること」でした。理由は大きく2つに分けられます。

  • 気楽であること
  • 前の職場より確実に収入が大きくなること

個人事業主が気楽な理由

「業務委託」という形式で現場に入ることは、私にとって非常に「気が楽な」選択肢でした。

  • 元々常駐していた現場なので人間関係・業務内容がだいたいわかっていること
  • 「使えない」と思ったらすぐ契約を切ってもらえること

「使えない」と思ったらすぐ契約を切ってもらえるということは、何よりも自分の体調が信用できない自分にとってありがたいことでした。「仕事ができないのにお金を貰っている」という考えは、私にとって大きなストレスになるからです。

前の職場で私が苦しんでいたのは、作業がないのに毎日出社し、時間をつぶして帰ることの不毛さでした。しかし、業務委託という立場であれば作業がないことに罪悪感を覚える必要がなくなります。

 

東京にいる限り、正社員にこだわるよりも働きやすさを重視したほうがよさそうだ、というのが現在の職場を選んだ理由です。

 

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