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続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

秋からの着物生活に役立つ小物、Webページ

「すみっこの記」廃墟

彼岸花も萎れ、秋めいてきましたね。

夫のご家族全員にもご挨拶し、「事実婚」というスタイルを認めてくれた母から、嫁入り道具として着物を2着譲り受けました。紬の単(ひとえ)と大島紬の袷(あわせ)です。

http://instagram.com/p/tzHd75E6Zp/

母から袖を通していない大島紬を受け継ぎました

しつけ糸も抜いていない泥染めの大島紬。これまでのように半幅帯でラフに着るのはいささか気が引ける。ということで名古屋帯を購入しました。

古着着物を楽しむ

初めての名古屋帯。何度も結んでは解き、の練習に使うのですから、リーズナブルでこなれた古着の帯を選ぶことにしました。

そんなわけで鬱金色の帯と藍色帯締めをあわせて3,000円で購入したのがこちらの表参道店。

HARAJUKU CHICAGO TOP PAGE
㈱原宿シカゴは 古着だけにこだわり、日本・アメリカ・ヨーロッパの古着と雑貨を幅広いバリエーションとリーズナブルな価格で提案します。 ...

アンティーク着物がリーズナブルなお値段で買えてお得です。

着物を着る

浴衣をひとりで着られる人ならば、着物の着付けもすぐに覚えられるでしょう。半幅帯で着るのであれば、浴衣の着付けに使うアイテムに加え、襦袢・半襟・襟芯・足袋・草履があればOK。


浴衣の着付けをグッと楽にしてくれるアイテム3点+α - すみっこの記

襦袢・半襟・襟芯

浴衣とそうでない着物の大きく異なるところは、インナーである襦袢を着るかどうかではないかと思います。襦袢については上下が分かれた二部式襦袢をオススメします。

無地のものもありますが、袖に可愛い模様がプリントされたものも多く販売されており、袖から見えてもお洒落です。

そして襦袢の襟に汚れ防止のため縫い付けるのが半襟。こちらも改まった席でなければ白無地のものでなく、刺繍を入れたり、柄の可愛いものが販売されています。

半襟のつけ方はこちらのページがわかりやすいかと。

半衿の付け方 [着物・着付け] All About
半衿の付け替えは一見面倒に見えますが、慣れてしまえば比較的簡単にできるようになります。まずは付け方をマスターして、オシャレアイテムとしてどんどん利用しましょう。 ...

半襟の中には襟芯を入れます。

名古屋帯を一重太鼓に結ぶ

半幅帯でなく、名古屋帯でいわゆる「お太鼓」結びをするには、以下のアイテムが必要です。

帯・帯締め帯揚げについては半襟も含めて、着物とのトータルコーディネートを楽しみましょう。

よく言われていることですが、帯枕は幅が長めのもののほうが安定するようです。

お太鼓の結び方については以下のページのやり方がが大変わかりやすく、かつ簡単でした。

帯の結び方【名古屋帯/お太鼓結び】 [着物・着付け] All About
帯の結び方は様々。同じ名古屋帯でお太鼓結びを結ぶ場合でも、色々な方法があります。その中でも今回は、仮紐を使って結ぶという方法を紹介します。 ...

 

10月から5月にかけては「袷(あわせ、裏地のある着物)」の季節。リーズナブルで家庭でも洗える様々な袷が売り出されます。是非秋・冬・春の行事を着物で楽しんでみてください。

次は色無地を譲ってもらえるそうなのでお太鼓の練習をがんばります。

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