続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

クラウドソーシング「Lancers」を通して1ヶ月仕事したら1万円稼げたでござる

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

どうも、最近は1チケットいくらでプログラマーやってるゆのきです。ちょっとこれだけじゃあ生きていけないので、クラウドソーシング「Lancers」でお小遣い稼ぎをしています。

今回は1ヶ月「Lancers」を利用してみた感想を書きたいと思います。

収益について

まずはこちらをご覧ください。「Lancers」の入出金明細です。「Lancers」は15日締め月末振込みなので、私が10月21日~11月20日までに稼いだお金は赤枠の合計になります。

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10,059円。

コンペにまったく参加せず、プロジェクトとタスクだけで稼いだにしては上々ではないでしょうか。

ちなみに、作業内容ごとの収益に対する占有率は以下の通りです。

Naverまとめのプロジェクトが1件だけにも関わらずかなり大きいですね!

作業内容別の感想

Naverまとめ作成

某特殊商品のNaverまとめを10本作成するというプロジェクトでした。普段まったく縁のない特殊商品だったので、かなり勉強になりました。おそらく「Naverまとめ」を作成したことがある経験をかって下さったのだと思うので、過去の実績はカネの元だと実感しました。

ライティング

100字程度から10000字程度までいろいろやりましたが、全体を通して「どこで使われる文章なのかわからない」というのが怖いなあと思いました。また、私だけが持っているノウハウを提供するような仕事の場合だと、「名前を出してもらわないならブログに書いたほうがいいなあ」と感じました

これ以降、「どこで使用する文章なのか」「ライター名は出してもらえるのか」を確認するようにしています。

デザイン

本当はデザインのコンペに参加したい気持ちもあったのですが、致命的なことに「Adobe Illustrator」を持っていないんですよね。デザイン案件はほぼすべてaiファイルの提出を求められると思ったほうがいいかもしれないです。

1ヶ月作業してみての所感

「Lancers」は結構いろいろなところで悪く言われている印象があります。実際ライティングの仕事にはゴシップ記事系も多いし、レビューもアダルト系のものが多いです。私自身「Lancers」がプッシュしていた案件で詐欺まがいのことをされてひと騒ぎしました。

ただ、うまく仕事を選んでいけば十分収入源のひとつになるということと、過去の実績がカネの元になるということは事実です。このブログの月間PV数は13000くらいで、Naverまとめもいくつか持っているのですが、やはりアピールポイントになりますね。

また、真摯に仕事をしていれば継続案件をもらえるほか、(「Lancers」内での)実績が多ければ多いほどプロジェクトに招待されるチャンスも増えます。

学生さんは安くAdobe Creative Cloud買ってコンペで実績作ろうぜ。

それでは、また。

 

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