続・すみっこの記

富山生まれ下請けIT育ちのフリーライターが布団の中からお送りします

ライターだかエンジニアだかよく分からない人のノートとほぼ日さらします

Web開発に使っているノートがそろそろ終わりそうなので、2015年10月26日現在私が使っているノートと、それぞれの用途を紹介します。

要件定義・開発用ノート

【使う場所】職場
WebアプリやWebサイトの要件定義や開発には無印良品ダブルリングノートを使っています。自分でもよくわからないのですが、このノートでは必ずコメダ珈琲で貰った3色ボールペン(黒0.5mm、黒1.0mm、赤、青)を使います。
会社勤めをしていた頃は、出社するとまずこのノートを開いて、今日やることをリスト化して作業を始めていました。

https://instagram.com/p/9NM7WtyBTG/

Excelで作られたモックや、複雑な動的SQLを解読するときにはもっとのびのび使っています。他にも、議事録やマインドマップが書(描)かれています。

https://instagram.com/p/9NMYCUyBSN/

開発用には必ず罫線のない、無地のノートを使うようにしています。罫線があると、思考を広げることより罫線通りに書きたくなってしまうからです。

ほぼ日手帳オリジナル

【使う場所】いつでもどこでも
ほぼ日手帳は文庫サイズの「オリジナル」を使っています。カバーは昨年発売された「Onett」で、今年発売された「Saturn Valley」は購入を見送ることにしました。ぽえーん。
ページの右側には朝起きて思いついたことを書き綴り、左側には起床・就寝時間やその日の出来事を書いています。この写真を撮るために読み返していたら、怨念じみた言葉が大量に書き綴られていて自分でも引きました。

https://instagram.com/p/9NNkoqyBT6/

「ほぼ日」本体への筆記にはWebショップ購入特典のジェットストリーム(3色)を使っていますが、後述する「ノート in ノート」で使うために、無印良品の6色ボールペンも挿してあります。

また、カバー裏のカードポケットには私の名刺がペルソナごとに数枚ずつと、いざというときの緊急連絡先として夫の名刺が入っています。他にも、神田明神の御札や銀行でもらった付箋セットが挟まれています。

ノート in ノート

【使う場所】外出先
外出先で、ふと技術やマーケティングの話になることがあります。そういうときは紙に絵を描いたほうが認識のすり合わせを行いやすいので、無印良品の「文庫本ノート」の薄い方を「ほぼ日手帳」に挟んでいます。サイズがぴったりなのです。
筆記に使うのは六角6色ボールペンです。マインドマップを描くときは、やはり色を複数使えた方がアガります。

https://instagram.com/p/9NNOFjyBTf/

上はWebアプリのデザインラフ。

https://instagram.com/p/9NU54OSBc3/

週次レビューでマインドマップを描くときにも、「ノート in ノート」が力を発揮します。

「ノートのサイズと罫線の有無が思考を左右する」

見出しは私の経験則というか、哲学のようなものです。
上に挙げた例で言うと、「開発用ノート」には思想が広がるようにB5サイズの無地を、日々の記録にはテンプレート化されている「ほぼ日手帳オリジナル」を、「ノート in ノート」はリフレッシュのための外出先で、仕事に没頭してしまわないように小さなサイズのノートを、というわけです。

それでは、また。

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